昨夜の仕事後🎦レイトショーで【TAR】を観てきました🎼話題作というだけあって上映時間が長いものの飽きずに&眠たくならずに最後まで観賞☆
芸術とは何か。表現方法はアーティストの数だけあること。プロであるのか技術者であるのか。
ジェンダーの問題もありつつ、先人や年上を敬わない(大切にしない)現在の人間の生き方だったり、自分が気に入らない小さなことで大騒ぎしてクレームをつけたりネットに流したり(自分だけで感情を処理できず人に頼って機嫌をとる)。
今どきな感じを受けました。
でも、最後の彼女は【指揮ができること】が彼女の幸せであって、収入や地位や名誉は関係なかったのではないかとさえ思うような☘️
丁度タイムリーに愛読書クーリエ・ジャポンに↓
と
主人公が女性でも男性でもあまり関係無かったとも思う映画だったけれども。。映画は彼女が地位も名誉もネームバリューもある状態からのストーリー展開だから、女性指揮者という道を切り開いてきたストーリーは想像するしかない感じだし!
んー。私は指名1位になって、売上も3倍に伸ばしたとき🙂男性にも女性にも陰口言われてたらしいから(笑)お客と寝てるとか?男性客しか指名がいないとか?
でも実際には女性客のほうが多かったし、私はお店の売上を伸ばしたくて頑張ったのではなく。。
転職→客が少なすぎる→技術が上がらない→そうだお客を増やそう→ビラ配り→店頭で声がけ→売上上がる→神奈川の店舗で働かないかと上司に言われる→断る→開業→現在に至る。だったから(笑)
整体師の業界も男女差別は当たり前だったし、お客様からも『力がなさそうな子じゃなくて男性スタッフはいないのか?』とか言われることも多々あり💦女性という見た目だけで下に見られるのは当たり前の世界!男性スタッフが空いていないと不満気な男性客の施術に入り『もう少し弱くて大丈夫だよ!力があるねー』と言われるのも楽しんでいたから♪
当の本人は挫折や悔しい思いをしながらも楽しんでいたのよね🤔私って変なのかな!?だけど、悔しさがあるからこそ頑張れたとも思えるし、両親は私が整体師になることをすごく嫌がって反対していたから💦弱音は吐けなかったし🌪️
でもさ、きっとその道を極めたいと思ったら言い訳なんて出てこないものだから🌈
つまり、好きなことを出来ることが1番人生で大切なのだと改めて思ってみました☆
にじゅーのいい歌詞!と思った曲があったよね?とアマゾンミュージックのプレイリストから探してました♪ホットインジャパンかな?
『1人か2人かわいい子がいるグループ』と○○○○が言うてた。この動画だと顔面はあまり分からないですね🙄しかしヒールはいてダンスとか歪むから大変そう。だんだんとね、みんなおなじに見えてくるよの💦
顔なんて後からついてくるもので、性格が良ければどの人も美人だしイケメンだし可愛く見えるよね!
顔を評価される世界、自由のなくなる世界。
その代わりに得るものは大切なものなのだろうか。。永遠の謎だわ🤔
ではでは💕明日も笑顔になるおまじない✨🧚



