尊敬するT先生と手技のお話をしましたひらめき電球

 

どこから施術に入るかは、その人の状態により異なり、最初の組み立てが肝心になるのですが、これがなかなか難しい。だいぶ慣れてはきたものの・・まだまだ修行が足りません。

 

 

私は股関節を緩めてから腹臥位に入ることも多い。肩が内側に回旋し、頸部が前側に出て(矢上正中線よりも前)、頸肩部の筋肉緊張が強い人に有効だと思う。

 

 

あと背臥位から入り、頸部を弛緩させてから腰部の施術に入ることもい多いです。

 

 

 

で、なにが一番重要か!って話になってですね、てかいつも手技話すると行き着く先は同じ。

 

 

 

仙骨周辺。になるわけです。

 

 

 

 

そこで、おさえておくポイントひらめき電球

 

 

 

仙腸関節・腰仙・PSIS・殿筋郡・腸骨への筋付着部・股間節・T12~L2・C7など・・

 

 

逆に腰部から入れない場合は、頭部の縫合を弛緩・口内へのアプローチ・足の関節を使って胸椎・頚椎の矯正を入れる。または腕の筋を緩め股関節の可動域を出すなどなど・・私は行っています。

 

 

 

 

んー。やはり仕事の話をすると終わりがない!!なんだか楽しくて、もっと知りたくなって、もっと上達したくなって、もっともっと!!という気持ちが大きくなる。頑張って一人前になりたいです。

 

 

 

 

で、今日T先生ともお話したんですけどね、向上心がある人はさ、常に自己成長し続ける。

 

 

私もT先生も、これで終わり。ってことは一生ないんだと思います。

 

日々学び、考え、技術向上を目指している。

 

 

T先生でさえ、まだ上達したいというのだからビックリ!私なんてまだまだヒヨコ状態だということですヒヨコとり。

 

はぁ。頑張りますっ!!

 

 

自己啓発のためにも、やはりブログに仕事話を書いたほうがいいのかもなぁー。