- 今日は仕事後に友達と待ち合わせ。待ち合わせ場所がTUTAYAでした。
- おすすめの映画を教えてもらい、久々に借りてきた映画。
- 潜水服は蝶の夢を見る 特別版

- ¥4,441
読んだ後に涙があふれる作品です。
感動するとか、そういう言葉では言い表せない。感動して泣くという感覚ではなかった。
何とも言えない、伝えようもない気持ちで涙が止まらなかった。
それは人間の強さ!?優しさ!?人間臭さに対してなのか・・
この映画は実話を元に作成されています。
言葉で伝えようとすると、薄っぺらくなってしまう。そんな映画です。
ある日突然脳梗塞に倒れた働き盛りの男性のお話。
脳梗塞。うちの父は今年で53歳。私が同じ立場になったら、、、友人が同じ状態になったら、、、
すごく考えさせられたし、愛。そして感謝の気持ちを深く感じた映画です。
人と人。愛と愛。人間の複雑な心境。家族への愛。恋人への愛。人間としての愛。欲。
たくさんのことに気づかせてくれるお話です。
言葉はこコミュニケーションの手段であり、頭で考えて人と接しているにすぎないのかもしれない。
本当の言葉は、心と心で通い合うもので、お互いの心が開いていたら、たくさんの言葉は必要ないように思える作品です。私の普段思っていたことが、この映画を見て納得できたような感覚でもあります。
本当の言葉は口から表現するのではなく、目で語っていたり、その時、その人の前で自然と出るオーラのような雰囲気で、自然に相手に伝わるもの。だから、大事なことや深く考えていることほど言葉にできない。
言葉はとても大事だけど、家族や本当に信頼している友人の前で、私は多くを話していないことに気付いた。無心で安心できる人・場所。本当の意味でコミュニケーションがとれている、お互い心が開いている者同士なのだと思った。それでも両親に感謝の気持ちを伝えるのは大事。大好き。愛してる。ありがとう。
照れるとか、そんなふうに思ったことはない。伝えたいから伝える。
本当に尊敬し、愛する両親・兄。友達。
そして、そうに思える人に出会うのは難しい。
でも、もっとたくさん LOVEを感じる存在を、増やしていきたい。
これから出会う大きな存在の人たち。誰というのではなく、その存在が偉大な人たちに・・。愛をもっている人たちに・・。
これを実現するためには、私も変わらなければいけない。感謝のこころ。ごめんなさい。私はいつもこの2つを大事にして生きてきた。例えば、誰かに嫌な思いを抱いた時も、自分に非があるからそうに言われた。された。だから反省しよう! そして、小さなことにも感謝する。誰かを悪く思ったり悪口を言ってしまったらすぐに『ごめんなさい』と言うこと。
でも、自我や欲を抑えられず、葛藤することもまだまだ多い。
私がもっと自由(自然のまま受け入れること)になれば、周りの人たちも自然に流れて変わってくるものだ。
今でも素晴らしい人に囲まれているけど、もっともっと素敵で自由で深く人生を歩みたいな。
なんだか支離滅裂・・。でもこの文章から何か感じとってくれる人がいたら、それはラッキー★ってことです。それくらい私の伝えたいことは難しい。本当の意味で理解してくれる人が少ないことも分かっている。所詮、言葉だから、読む人の心によって捉え方、意味が全く違ってしまうものだ。
”全ては自分が作り出す世界。”この言葉を教えてくださったIさんに感謝。
