たまには真面目にお仕事の話。
頚椎捻挫(むちうち)になった時の対処法のご紹介。
まず、筋肉を弛緩する主な場所。
腕・頚肩部・鎖骨の下・仙骨周辺・足の関節。
*炎症が起きている時は、痛くない程度に、負担をかけないよう行ってください。
倒しやすい側に顔を向かせ、僧帽筋などの筋郡を弛緩。
前腕から上腕にかけて丁寧にほぐす。この時、腕を頚のほうへ持って行き、可動域と痛みの出る角度・頚部の張りを確認しながら!
肩関節(ローテーターカフ【大円筋・小円筋・棘下筋・棘上筋】)を緩める。
頚の可動制限を見て、操体法・もしくはMETやPNFなどの手技で可動域を出す。
その後下肢。今回はうつ伏せからの施術内容を書きましたが、お客様の状態によっては、仰向けから施術に入るか、臀部から施術に入るか、仰向けでも腕から入るのか、または足指から弛緩するのか・・その見極めが大事です。
自宅でセルフケアの場合は、鎖骨の下を手のひらでクルクルと肩へ向かってマッサージ。
足首を外側・内側へくるくる回します。
腕を背中側へ(手のひらを伸ばして)グーっともっていきます。そのまま肩を耳に近づけて一呼吸。
炎症が起きている場所(手の甲側で触れてあたたかい場所)に湿布や消炎剤を塗って安静に!
私はこのよう感じで施術を行っています。と、かなり掻い摘んで書いているので参考になるのかどうか微妙ですけども・・。
これからはボチボチ本業のお話も交えてブログ更新していきます![]()
