※死因はここで記載することは控えますが妹は亡くなっていました。


その日は終電も無くなったため近くのビジネスホテルに宿泊し、ほとんど眠れないまま朝になった。
ホテルの朝食バイキングで食事を摂る。


こんなに辛いのに意外と食べれるもんだなあ。
でも、妹ともう食事を一緒にすることは一生ないんだ、そう思ったら涙がポロポロ流れた。

母は無言で私を見ていた。



再度警察署に行き、警察と話しをしたが、あまり覚えていない。

霊柩車で葬儀屋と一緒に県をまたいで帰るか、
それともこの地で葬式をするかを選択しなければならないことになった。


私たちは、霊柩車で妹を連れて帰ることにした。


数時間の地獄のドライブ、とても天気が良かった。
こんなに天気が良くて、空も綺麗なのに
もう妹は生きていないなんて。。。


車中から、小学生くらいの子供の集団が見える。
妹が小さかった頃を思い出して、また涙が出る。

多分車の中で何度も泣いたような気がする。