昨日観たDVDなんですが、とても好きだったので感想を書きます



『ポビーとディンガン』です



2人のイマジナリーフレンドを本気で信じる9歳の女の子ケリーアンと、その家族のお話です。

ある日、彼女のイマジナリーフレンドの行方が分からなくなってしまいます。

2人を探すも見つからず、病気になり、どんどん弱っていくケリーアン。

彼女を心配した兄アシュモルは、彼女のイマジナリーフレンドを探すためチラシを貼りますが・・・



といったあらすじです。



この監督は『フルモンティ』というコメディ映画を製作した監督さんです

『フルモンティ』も良い映画ですが、

こっちの『ポビーとディンガン』の方が私の好みでした!





お兄ちゃんのアシュモルが妹を心配して、

優しい顔になっていくのがとても良かった。

そして、映画が終わると本当に温かい気持ちになっています。





私の好きなシーンはたくさんありますが、

最後の方にお兄ちゃん、そして周囲の人の優しさが溢れた場面があります。

涙が出ました。

昨日、今日と3回以上観ましたが、何回観ても号泣しちゃいます。





そしてこの映画、泣かせようとしてないところがまた良い!

監督は私が号泣したシーンは面白い、笑いが起こると思っていたらしいんです。

その、わざとらしくないところがより良かったのかもしれませんね。





そしてっ 子役2人が可愛いのなんの

舞台がオーストラリアなので、オーストラリアの子役で、演技もとても上手です!!





私はイギリス英語、オーストラリア英語などのキャッチアップが苦手なんですが、

この映画を何回も観て練習したいと良いな~と思ってます

でも日本で発売されたDVDに英語字幕がないのが残念です

だから聞きとれないとこは、ずっと聞きとれないです(笑)





とにかく、素敵な映画に出会えて嬉しかったです。