「れいわ」2議員の介助費用めぐり、参議院議運がヒアリングへ
参議院・議院運営委員会の理事会が開かれ、重度の障害があるれいわ新選組の2人の議員から介助費用について要望が出されました。理事会では30日に関係省庁を呼んでヒアリングを行う予定です。
れいわ新選組の舩後靖彦参院議員と木村英子参院議員は、8月1日以降は受けられないとされる利用中の介助サービスについて、国会議員として活動中も継続して利用できるようにするか、別の公的な支援を求めています。
29日に開かれた参議院・議院運営委員会の理事会には、2人から要望書が提出されましたが、理事会では介助サービス制度の詳細を確認するため、30日に厚生労働省などを呼び、ヒアリングを行うことが決まりました。その上で、参議院の事務局などともあらためて対応を協議するということです。
臨時国会の日程は8月1日から5日までと正式に決まりましたが、れいわ新選組の2人はこのまま対応の改善がなければ「1日には登院できない」と訴えています。(29日18:52)
・・・言わんこっちゃない。まともに議員活動なんてできないじゃないか。だから、もっと軽度の障害者を候補者にするか、太郎が障害者の意見を掬い上げれば良いのに。そもそも今まで障害者支援なんて口にしたこともなかっただろ?それを選挙になってわざわざ重度の障害者を、票集めのために担ぎ上げただけ。この程度でれいわに票を入れちゃう有権者が一番単純馬鹿。
れいわの応援動画をアップします
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