だそうです。
現在の企業業績は回復基調、でも、経済指標が芳しくなく、株安や円高が起こるということは、
*** 景気回復はもう終わりで、これから景気が悪化する ***
という解釈になると思います。
「え、もう終わりかよ。」
と言いたくなるぐらい短い景気回復局面です。
ところで、気にかけているディープバリューな鉄鋼(しかも電炉)の銘柄があるのですが、一昨日、四半期決算が発表されました。
内容は、第1四半期は赤字だったものの、通期では黒字転換。(本決算時は、業績予想非開示)
売上高は倍近くに回復。(前期が前々期から70%減と最悪だったこともあり)
PER=13.7
PBR=0.29
配当利回り=4%程度
と、買い時を狙っていた私にとっては、合格サイン。
早速、昨日の朝、寄り付きで買いを入れるつもりでしたが、ゴルフですっかり忘れていました。
で、今日株価を見ると、昨日の株価は、5%程度も「下がっている」ではありませんか。
四半期赤字が嫌気されたということなのか。
でも、私にとっては、ラッキー。今朝買わせていただきました。
鉄鋼は景気に敏感、今が景気の山ならあまりに悲しいですが、そうでないことを祈ります。