<追記>
Yahoo!ニュースでどろめ祭りの始まりも紹介されてて、↓の個人的な解釈よりも、もっとお酒飲む事に寄ったお祭りって事が発覚!
高知最高っす!
※ニュースは次回リンク貼ります
【2019-4-28】
高知&大阪旅、2日目。
この日は「どろめ祭り」に初参加。
ちなみに、どろめ祭りとは・・(2回目)
どろめ(イワシの稚魚、生しらす)の豊漁と漁の安全を祈る事を建前とした、日本酒飲み干し大会がメインイベントの浜辺の大宴会です。
※ワタクシの個人的な解釈です
ブロ友のあっちゃんにお誘いいただいて、チケット(テント下の席と、お酒2合、どろめぬた、どろめ汁付き)の手配から当日のアテンド、祭りの後までお世話になっちゃいました。
あっちゃん、ありがとうございました!!
どろめ祭りは10時スタート。
空きっ腹で日本酒飲むのは危険すぎると、ホテルの朝ごはん食べてから出撃。
朝から営業してるスーパーがあったから、ちょこっと覗いてみる。
気になるのはやっぱり鮮魚コーナー。
太刀魚の刺身やサヨリなんかが並んでるところが、いかにも高知か。しかも安い!(らしいw)
高知駅前では坂本先生、武市先生、中岡先生の像にご挨拶。
それでは、高知駅であっちゃんに拾ってもらって、どろめ祭りの会場へ。
初めて乗った「ごめん・なはり線」、満員の乗客の9割5分がどろめ祭り参加者か。家族連れや20代の人もけっこういて、老若男女問わず楽しめるお祭りみたい。
そして、途中駅で乗り込んでくる人は、同じ車両に必ず顔見知りがいるみたい。前日の居酒屋でも体験したように、人と人の繋がりが深い土地柄なのか、みんな飲み友なのか。
ちなみに、赤岡へ向かう途中には「土佐一宮」と書いて「とさいっく」と読ませる駅があって、一瞬だけソウルの弘大辺りにいる気分も味わえます。(なんのこっちゃw)
一時間弱電車に揺られて、赤岡駅到着。
徒歩5分くらいの赤岡海岸へ。
砂浜への入り口は、すでにお祭りの雰囲気。
ここでご一緒させていただく、あっちゃんの「高知のオンニたち」(と、あっちゃんが言ってた)に、初めましてのご挨拶。皆さま見るからに酒が飲めそうとっても素敵な方々。
まずはチケットに含まれる、どろめぬたとどろめ汁を受け取る為に並びます。
これがけっこうな行列。
宴席を目の前におあずけ食らって暴れそうになるとこだけど、絶妙なポジショニングで生ビール売ってたから、行列中にやらせ乾杯(笑)
それでは、宴会どろめ祭りの始まりです!!
スタートは、まさかの泡で。
あっちゃん&あっちゃんオンニたちの持ち込み。なんて素敵な人たちなんでしょう。
コチラどろめ祭りのチケット半券。
なんと、第62回!震災の年なんかを除いて毎年行われてる、歴史のあるお祭りらしい。
こちらが主役のどろめちゃん。
緑色したのは「土佐ぬた」で、葉ニンニクをすりおろして作る酢味噌なんだとか。
甘めの土佐ぬたで食べる新鮮などろめの風味が良くって、もう完全に日本酒に合うやつ。
てことで、忘れちゃいけないもう一つの主役、赤岡の地酒「豊能梅(とよのうめ)」で乾杯。
こちらもチケットに付いてくる、どろめ汁。
勝手にドロドロした汁を想像してたけど、どろめ入りのすまし汁でした。
更にあっちゃんオンニたち手作りのアテも。
全部紹介しきれてないけど、どれも美味しくって、彩も鮮やか!写真不細工でごめんなさいw
そして、次から次へと知り合いに声をかけては、入れ代わり立ち代わりやらせ乾杯(笑)
どろめ祭り最高!
祭りも楽しいけど、何よりもあっちゃんオンニたちが最高すぎる!!
なんだかこのまま終わっちゃいそうだけど、祭りの紹介は次回に持ち越します~。
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