こんにちは〜ハム太です!
最近はありがたくも充実した生活を送らせて貰ってて、実験が今になってやっと第2回目という更新の遅さです。
今回は、先日、友達人(Aさん)から高級なお寿司を食べに連れて行ってもらった話をしたいと思います!
まず、写真で羨ましがってくださいw
「こんなん見せて、自慢かよ」って思った方がいるかもしれませんが…
自慢です❗️
こんな大っきい皿に一貫ずつていうのがまた高級感を感じさせてくれますねw
写真はまだまだあるんですけど、これくらいで勘弁さしときますね
とある日、TVで高級寿司を見てからずっとこう思ってました
「いいな〜、食べたいな」
「お金持ちはいっつもこんなんを食べてんねやろか?」
「普段はスーパーの寿司やしな〜、たまにはこんな贅沢したいな」
そこで、引き寄せの力を今使おうと思い、毎日、高級寿司を食べて「幸せ〜」と言っている自分を想像していました。
(半分、ダクトメシ効果を狙って……)
そんなこんなで一週間が経った頃、Aさんから久し振りにLINEが来たんです
「寿司食べに行こうや!」
僕はこの時思いました
「キタアアアアアアアアアア!!」
一週間待ち望んだものが、ついに舞い降りたんです
当日、緊張しながらもなんとか目的のお店へ辿り着き、ヒノキの重たい扉を開いてゆっくり店の中に入りました。
中は、今建てたの?っと思うくらいの真っ白な木のカウンターに席が数席、後ろにはテラス席が並んでいました
「まじか…TVで見るような店に、自分がいる…」
「イメージングし過ぎて、現実でも幻覚を見るようになったか(白目)」
これが、初めの感想です
お寿司は一貫ずつ出されるスタイルで、目の前で寿司職人さんが握ってくれるのを見て、あまりの美しさに感動を通り越して、意識ここにあらずという感じでした
勿論めちゃくちゃ美味しかったです!
因みに、Aさんが全てお金を出してくれました
Aさんとは、まだまだ浅い付き合いであるものの、愚痴を言い合ったり、相談したりと仲良くさせて頂いている方です
遠慮なく食べまくってたので、Aさんには感謝してもし切れないくらいですww
僕はAさんに尋ねました
「僕は何もしてないのにこんなにいい思いしても、これ以上の価値のお返しはできないと思うよ?」
すると、Aさんは
「いつも仲良くしてくれるやん?」
そして気づきました
「“ ものの価値って人によって変動するんだ!この方は僕との時間に対してこれだけのお金を払う価値があるって感じてくれたんだ ”」と
こんな感じに言うと、僕自身、自分にすごい価値があると思い込んでいる様に感じますが、そういう事では無いので深く考えないで下さいww
僕が言いたいのは
ものに対して払うお金の価値は、変動しないように見えて、人によって変動しまくる不確かなものなのだ
だからこそ何に価値を見出すか
という事です
分かりやすく言うと
皆さんの中で、メルカリなどで何かを出品したした事がある方もいらっしゃると思います
値段は、自分で決めますよね?
欲しい商品を探していた時に、同じ商品なのに値段が全然違うなんてこと、よくありますよね?
これ全部、人の心によって変化する物の価値であり、お金の価値
つまり、お金の価値は確実なものじゃ無いんだよ!人の心によって付けられた価値が反映して、金額という目に見える数字の羅列になっているに過ぎないんだよ!
こういう事です
- 投資が大当たりして、豪遊してしまう
- 金欠だから、お金が無いと嘆く
これは、お金という不確実なものに弄ばれているということで、そんな現実を創り出している潜在意識では、結局お金に化かされて、何も残らなくなるのがオチです
潜在意識で錬金術できるようになる為の実験というのがこのブログですが、まずは、お金がいかに不可確かなもので、僕たちはそんな不安要素たっぷりのものに踊らされているか、またお金でものの価値を計るばかりではいけないよって事を、皆さんに知って頂けたらなと思います
皆さんも、絶対美味しいもの食べれますww
それでは、今回の実験報告はここまでです
文章が分かりにくい所が多々あるとは思いますが、最後までお付き合い頂きありがとうございました
また次の実験でお会いしましょう!
バイバイ👋






