今日は、Infinite noteさんの新しいオリジナル曲 『風の途中で』 が公開されました。
さっそく聴いてみたのですが、最初に感じたのは「やさしい風が吹き抜けるような一曲だな」という印象でした。
派手に盛り上げるのではなく、聴いているうちに少しずつ景色が広がっていくような、そんな心地よさがあります。
歌詞には、「初夏の風」や「変わっていくこと」といった言葉が描かれていますが、この曲が伝えているのは季節だけではないように感じました。
誰でも、立ち止まってしまうことがあります。
昨日と何も変わっていないように思える日もあります。
それでも、風が少しずつ季節を運んでくるように、人の気持ちも少しずつ変わっていくのかもしれません。
特に印象に残ったのは、
「変わっていくことさえも 怖くはない気がしてる」
という歌詞です。
前へ進もうと力強く背中を押すというより、「焦らなくても大丈夫」と、そっと寄り添ってくれるような温かさを感じました。
アレンジも軽やかで、風景が自然と頭に浮かびます。
透明感のある歌声とやさしいメロディーが重なり、何度でも聴きたくなる一曲でした。
派手さよりも、じっくりと心に残る作品。
そんな印象を受けた新曲です。
気になった方は、ぜひ一度聴いてみてください。
それでは、どうぞ♪
