クリスマス前からこのチベットスナギツネみたいな乾いた眼差しをしたキツネの広告が色んなところにあって自転車で走っててちょっと面白かった
多分チベットスナギツネではない気がするのでたまたま目が乾いてるショットだったと思われる
チベスナはもっと色薄くて耳も小さかったはず
教会再び
なんか教会の外観も色々だな
中はこんな感じ
ステンドグラスが水色系だった

クリッペもいつぐらいまで飾ってるものなんだろう
色々見れるのは嬉しいけど

天井も水色系できれいだった
星っぽい模様もあるし夜空のイメージなんだろうか
時々夜空イメージっぽい天井教会にあるんだけどなにかキリスト教的に意味があるのかな?
オスマンの像があった
ナポレオン3世にパリを何とかするように言われてパリ大改造を手掛けることになった当時のセーヌ県知事なんだけどパリの中心部の大通りにオスマン通りってついててちょっと笑った
ちゃっかり自分の名前大事なとこにつけてる…
いやまぁそれだけのことはしたしこの人が名前決めたのか部下の人か名前決めたのかそこまで詳しいことは知らないので冤罪かもしれないんだけど
この時の大改造によって裏路地だらけのごちゃっとしてた街は整備されて今のパリの街に生まれ変わったもののいい点も悪い点も色々あって功罪両方ある感じではあるけどまぁ大体のことってそんなもんだから仕方はないかな?
現代でも不便な点も多々あるけどもしこの時造り変えて今の姿になってなかったら別の手順で都市開発されて今と全然違うパリの姿になってたかもしれないし
このパリの改造はペリー来た辺りから明治始まってちょっとの辺りに行われてるんで岩倉使節団とかはちょうどきれいになったパリを見てるんだよね
どちらにとってもナイスタイミングだったのかもしれない
そもそも都市改造前のパリは汚物だらけの大惨事状態だったので道とか上下水道とか整備して改善しただけでも十分プラスだろうし
聞いた話によるとナポレオン失脚後にイギリスに亡命してたナポレオン3世がパリに帰ってきてオスマンなんとかしろ…したぐらいには当時のパリはすごかったらしいので
まぁこの話はキリがないので打ち切ろう
現代日本人にはSAN値チェック必要な内容もあったりするし
また別の教会へ
でかい上に道の真ん中にあるから上手く撮れるポジションがなかった
中はこんな感じ
丁度洗礼式か何かわからないけど親戚一同集まってますみたいな集団がいてあれ?入って大丈夫?ってなったけどミサではないので多分大丈夫だったとは思う…
赤ちゃんいたから洗礼式かな?って思ったけどみんな集まってやる感じのものなんだろうか
詳しいことはわからないけど何かやってた
ここのステンドグラスは上の方にあるから自分のスマホでは上手く撮れないな
なんか丸い形の証明がたくさん並んでるからこの前入った教会とは別の意味で駅みたいな雰囲気がする
なんかヨーロッパの駅ってこんな街灯たくさんありそうなイメージ
実際そんな駅ほぼ見たことないのでただの自分のイメージだけど
本とかの挿し絵や地の文のイメージかな
またもやクリッペ
流石に1月中には片付けられるだろうか