泊まるアパルトマン着いたのが20時過ぎで一応スーパーでサラダは買ってきてたけど隣がピザ屋さんだったんで勢いで買ってしまったよ
サラダもあったんでシンプルにマルゲリータ
テイクアウトだからか比較的安くて€9.9(約1485円)
たまにはピザもいいなー
まぁピザとパスタは食べきれないから頼まないだけで料理としては普通に好きなんだけど
案の定食べきれなかったんで次の日の朝食になりました
なんかケバブの時と同じセリフ言ってる…
そしてランスにも著名なお菓子があって
ビスキュイドランスっていうバラのビスケットなんだけど今日日曜日で有名なお店開いてない日だからどうしようかな~って思ってたら普通にその辺のパン屋さんで売ってた
そして日曜日はこっち全然店開いてないから(これでも10年20年前に比べたら開いてる店増えてるみたいなんだけど体感としては日本の三が日みたいな感じだろうか?)勢いでここで買ってしまったけどその辺のお土産店でも普通にどこでも売ってたしもっと少量のやつ売ってたわ
日曜日に急かされて勢いで買ったのは早計だったか…
因みに超有名なお店っぽいんでフツーにパリで買えるから興味がある人はフツーにパリで買った方が手っ取り早いんだよ
うちはロマンを追い求めてわざわざ現地に買いに来てるけど
そして本当はカフェとかレストランのメニューであるのかなーって思ってたんだけどどこにも見当たらなくて(もしかしたら取り扱ってる店もあるのかもしれないけどこの日開いてた店では見つけられなかった)ランスでは食べられなかった
残念…
FOSSIERってお店のビスキュイドランス
なんか有名らしい
お菓子の方は程々に把握してても会社やお店の知識はかなりふわっふわである
一応昔読んだ本にここの会社以外にもDerungsっていう王室御用達の許可を得た会社があるって見たけどうちのリサーチ力では見つけられなかったので無難に有名なやつにしておくことにした
でこれはシャンパンと一緒に食べるという食べ方が一般的?主流?形式?どれかはわかんないけどそう知られているのでシャンパンも買ってきたよ
比較的高くなくて(それでも本場(?)のシャンパンなので€15~17(約2250~2550円)くらいはした)小さい瓶で売っててお店の人にビスキュイドランスに合うやつでおすすめされたやつを
こうやってシャンパンに浸しながら食べるらしいよ
だからシャンパングラス+ビスキュイドランスってメニューがランスのカフェとかレストランであるのかと思ってたんだけど…
事前にネットで探した時は見つからなかったんで現地で探すべって思ったんだけど個人でそういう食べ方するものでメニューとしてこういう食べ方がある訳じゃないのかなぁ…?
まぁランスに再挑戦する時があったらその時はまた探してみよう
普通に美味しかったよ
浸せば炭酸関係ないから普段と違った感じでシャンパン楽しめて面白かった
こういう食べ方するお菓子なのでちょっと強めに乾燥させてるから普通に食べるとやや固めでカリカリかな
元々は長期保存のために可能な限り乾燥させてて食べづらいから浸して食べてって感じなんだろうけど
シャンパンが爆誕したのはルイ14世の時代だから(うちが聞いた話だとドンペリニョン修道士がルイ14世に言われて半世紀近くかけて完成させたらしいまぁ実際にルイ14世が言ったって資料があるのかまでは知らないんだけど仮にそうだとしたら寿命が長いわけではない時代に完成に半世紀かかったのに2人ともそこまで生きてたのは奇跡的だな)それ以前はただのワインに浸してたのかシャンパンができてから生まれたお菓子なのか詳細はよくわかんないんだよな
マドレーヌと同じく何年頃にどうできた逸話はあるんだけどどの時点でビスキュイドランスと言われる形になったかわからんし
そんなわけでビスキュイドランスメニューを見つけられなかったので諦めて注文したカフェグルマン
€7(約1050円)
右上は確かベリーソースのパンナコッタで袋のは丸いチョコだったはず
エスプレッソとちょっとしたお菓子の盛り合わせって感じだった
日曜だからこのまま帰っても部屋の近くの店大抵閉まってそうだし東駅の近くのパン屋さんで何か買ってくことにした
結構色々ケーキあった

赤が目を引いたのとフランスでチーズケーキって珍しい(チーズはたくさん食べるけどなんかお菓子には滅多に使わない)ので選んでみた
まぁまぁ美味しかった
日本人がイメージするチーズケーキってほどチーズ感はなかったのでチーズケーキ?とはなったけど