晩餐の間の横には食器類も展示してあった
うちのスマホだとガラスの向こうのものは上手く映らないのだが紋章ついててかっこいい
ここはフツーによくある?ギャラリー
ここの椅子はちょっと豪華
嬉しい
奥の方には別スペースも
ここにも絵画とか像とか
下の床のモザイク画はポンペイのって書いてあったけど持ってきたのかポンペイで見つかった図柄を参考にコピーを作ったのかいまいち分からなかったけどどっちだろう…
フランス語と英語どっちも前者の意味にとれたけど持ってきて良いもんなの…?
当時はそんな概念はないんだろうか
とりあえずうちの翻訳能力では謎です

あとはこんな感じで住居のとこも絵画が展示してあったり
城にしては絵がめっちゃある
それぞれの部屋にこんな感じで絵画が飾ってあったんだけど
ここの部屋はこんな感じでなくなってる絵が多かった
ちょっとずつ順番に修復作業進めてってんのかな
絵以外もあるよー
このフォルムのステンドグラスはなんかデパートとかにいそう
今まででトップクラスにギリギリを攻める腰布
いったい何が職人さんをそこまで駆り立てるのか
現代の少年漫画家さんと同じ心理なのだろうか(?)
ここの廊下はステンドグラスもずらーっと並んでた
モノクロ仕様だけどギリシャ神話のプシュケさんの物語のステンドグラス
古代ギリシャ語?に近い発音にすると長音たくさんで個人的には目が滑るんで全て取っ払って書いてくスタイルだよ
ちょっと長い話なんで簡単に説明すると
神話でお馴染み美しい王女がいてアプロディテさんに捧げられる人の敬意を集めてしまうレベルだったんでアプロディテさんの息子のエロスに変な相手に恋をするよう指示して(エロスは特定の相手を好きにさせる矢と嫌いにさせる矢を持ってる)いわれた通りにしようとした時にうっかり自分の指を傷つけてしまって逆にエロスがプシュケさんに恋をしてしまう
なんやかんやあって正体を隠してプシュケさんと宮殿に同居してたけど遊びに来た姉に余計なことを言われてエロスの正体を見てしまいエロスは去ってしまう
自分の過ちを悔いて様々な試練を乗り越えて最終的には神の仲間入りしてエロスと結ばれる
みたいな流れ
昔話総合版みたいな話の流れ
むしろ神話からそれぞれの童話や寓話に分岐したのか
話のテーマとしては罪を犯した魂が試練を乗り越えて救われるみたいな話らしいけど
ただエロスが幼児の姿で描かれてるんで犯罪臭半端ない仕上がりになってるよ
元々はエロスは青年の姿で描かれてたんだけどクピード(古代ローマ)→キューピッド(英語)と移り変わってく流れで小天使とか少年の姿で描かれることが多くなっていったらしい
ただ今まで本で読んだプシュケさんの物語では流石に青年の姿で描かれてたよ…
このステンドグラス作られた頃はこの姿が基本で青年の姿?何それ?状態だったのか単なる制作者の趣味なのか
とりあえず現代人の自分視点では若干シュールで面白かった