お次はゴルド(Gordes)だよー
ここの段々に建物が建ってるとこがゴルド
上の部分だけ村があるタイプ(レボードプロヴァンスとかルシヨンとか)と山?丘?全体に広まってるゴルドタイプと2種類ある気がする
元々は上の部分だけあって壁が必要なくなったから壊して拡張して…みたいな感じなのか元からなのか
ゴルド城もちろん上のところに
珍しくチワワがリードなしで歩いてる?って思ったけどどちらかというとチワワ入ってる雑種だったのかもしれない
チワワの詳しい種類知らないから普通にチワワかもしれないが
個人的な体感だけどリード無しで歩いてる犬種も偏りがあるような気がしてそしてチワワ、ポメラニアン、柴犬あたりはほぼ間違いなくリードされてる気がする
なんとなくわかる気がする面子
もう城が昼休憩が終わるはずなんでちょっと周囲をうろうろして待ち
スタッフの人たちが昼休憩に行ってるのか教会とか城が1.5~2時間ぐらい昼閉まってるのはヨーロッパでは時々よくある
フランスに限らないからそれなりの範囲でそうなのかな?
イギリスでは行った範囲ではそういうスタイル見てないな
ティータイムとかで店閉めるぞーみたいな習慣がないのか現代にそぐわないからやってないのか
庶民にその習慣が広まったのは工場勤めするようになってからって本で読んだ気がするからそんな長く根付いてないからとか?
ヨーロッパの人の昼休むぜ!スタイルがどのぐらい長い習慣なのかは
ゴルドの水は一応出てた
入場料は€6(約900円)
でも中はもう美術館みたいになってて昔の物が残ってるのはこのルネッサンスの頃の暖炉ぐらいらしい
このようにそれ以外は城パーツは残ってなさげだった
あえて言うなら螺旋階段はそのままだったけど
一応ゴルドの歴史みたいな説明もあったけど展示物としてはほぼ無かったし
美術館も昔の絵画が飾ってあるというよりどちらかというと現代アートとかだったような気がする
超スピードで見たんで記憶がやや曖昧なんだけど
教会?って思ったら中は絵のギャラリーみたいになってた
こんな感じの道が多いので迷子になりそう
昔南仏の瓦見てお菓子のチュイルにチュイル(瓦)と名付けた理由を実感した
確かにフランスの瓦には似てるかもしんない


やっと開けた場所に出た
やや迷走した
でも上の方にある外からの景色と村の中からの景色両方撮りたいってなると車が必要だな…
写真撮るの興味ないのであればそのまま村にくればいいんだろうけど