屋上
砦だから当たり前なんだけど現代においては景色がいいなー
一応この小さな建物の中にも展示はあった
サントロペの街の方
ユーロとフランスと…あと一つなんだろう
プロヴァンスの旗かな?
あとちょいちょい写ってたと思うけど何かしらの芸術作品が展示されてた
金属のワイヤーみたいなのでできた人間
突然JAPONっていう文字が目に飛び込んできたのでえ!?なんでこんなところで!?って思って説明読んだら昔は地中海の赤珊瑚は東洋の方に輸出されてて特に仏教圏では7つの大切な素材の1つだったんで重宝されてたけど日本が開国した後はそちらがアジアの市場では優位にたってしまったので展示してあるのは日本の赤珊瑚と(どこかの)トルコ石を使ったチベットのアクセサリーらしい
じゃあ地中海の赤珊瑚を使ったアクセサリーを探して展示するべきなのでは?と思ったんだけどここの説明以外の所になんでそうなったかの説明あったんかな…
流石に日本語じゃないと全部読んでる時間はないので結局謎のままである
敷地は広いけど砦自体は比較的小さめで展示物もそこまですごいのがあるわけでもなく量も多いわけではなかった
まぁでも入場料そんな高くないし景色代も含めたら別に高いってこともないかな
何故か孔雀いた
なんで…?
柵の向こう側にいたんで直接は会ってないけど別に網とかで囲われてる訳じゃないんだよね
逃げないんだろうか
でも伊豆のシャボテン動物公園の孔雀も普通に歩き回ってたし孔雀ってそんなに逃げないんだろうか
行きに登ってきた階段
夏じゃなかったらまだ平気だった
上のハンドル回すと水が出てくるシステムで勢い良く回すと慣性でしばらく回り続けて水も出っぱなしになってた
そのシステムで大丈夫なのか
見てて面白かったけど
というかみんな結構こういう水ペットボトルとか水筒に入れるんだね
自分はお腹壊さないか不安なので飲んだりはしないんだけど普通の人なら大丈夫なのかな
半端に残ってた壁
そろそろ船乗り場へ行くよ~
ここを出る連絡船はいくつかあるっぽいんだけどうちの乗るサンラファエル行きの船はこの看板のとこ
まぁ人が集まってるんでわかりやすいけど
でもなんか隣にニース行きっぽい船の看板もあったんだよね
毎日ではないけどニースまで行く船があるならそれに乗りたかった…
調べてないものに突然乗るのはリスクでしかないんで今回は予定どおりサンラファエルまでの船に乗ったけど