どうも、はむばねです。
以前、ココイチ縛りが終わった時も思ったのですけれど。
連日行ってたお店に行く理由がなくなると、どこに食べに行っていいのかわからなくなるよね!
そんなこんなで、それとは一切関係ないけど感想です。
あらすじはamazonより抜粋。
>ロートシルトの皇立学院きっての英才マルスは、師の付添いで訪れた皇宮の晩餐会のさなか、宮中に入り込んだ盗賊集団と遭遇し誘拐されかけていた一人の少女を助ける。
>半ば意識を失いかけた少女を部屋まで送り届けるも、ふとした油断から少女の枕元にあった睡眠薬入りの水を飲んでしまい、マルスと少女は同じベッドに倒れこんでしまう…。
>翌朝、目を覚ました少女は自らの正体を明かす。少女の名はロートシルトの皇女、エレアノール。
>マルスが同じベッドに寝ていたことから純潔を奪われたと勘違いしたエレアノールは、しかしマルスの才能に目をつけ、極刑にされたくなければ自分の婚約者のふりをして、財政危機にある皇国の改革を手伝えと要求する。
>エレアノールが志す民衆のための政治改革、そしてマルスの真の目的とは何か。
>そして長年にわたり皇国をむしばむ黒い影の正体とは…。
>月見草平が贈る王宮勘違いドタバタラブコメディ!
いや、凄く良かったです。
ぶっちゃけ最初は、はいはいまた主人公が理不尽に酷い目に遭う話ね……と思って舐めてたんですけども。
主人公が、思ったよか全然強かだったのがいいですね。
まぁまぁ酷い目に合ってなくもないけども、プラマイで言うと自分のプラスにしている感じ。
酷い目の方も、多少罵声浴びたり真剣で斬りかかられたりする程度で、役得の方が多い気さえしますしね(感覚麻痺
主人公がクッソ有能なのもいいですね。
タイトルにある通り「絶対記憶」の能力(?)持ちなんですが、それだけじゃなくて普通に頭もキレる。
その上戦闘もこなせて、イケメンで、しかも自覚してるのでタラシスキルまで完備。
この「自覚のあるイケメン」って、何気に珍しい気がしますね。
タイトルに冠してる「黒」の字は伊達じゃない。
ただ主人公自身明確な目的を持っており、そこに何が何でも至らんとするがための「黒さ」なので、不快感もありません。
まぁ、なんだかんだ甘いところもありますしね。
そんで、じゃあチート級無敵状態なのかというとそんなこともなく。
全てを見通してるようなタイプではないし、普通に正面からの戦闘だと皇女様にも負ける(まぁ、「とっておき」はいくつかあるのですけれど)。
この辺のバランスも、個人的には良かったと思います。
ストレスなく読めて、ちゃんと山場も盛り上がる。
一方の、ヒロイン。
こちらは、主人公との対比なんですかね。
非常に真っ直ぐで、文字通り「王道」を行く人です。
こういうヒロインも、最近では珍しいような気がしますね。
#女性向けライトノベルだと結構いた気もしますが(その場合、イコール主人公ではあるのですけれど)。
世界観もしっかり構築されてて、正直(失礼ながら)思ってたよりちゃんとした「ファンタジー」でした。
続編前提なので、一部情報は伏せられたままなのでその点だけは若干注意(?)ですかね。
以前、ココイチ縛りが終わった時も思ったのですけれど。
連日行ってたお店に行く理由がなくなると、どこに食べに行っていいのかわからなくなるよね!
そんなこんなで、それとは一切関係ないけど感想です。
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月見 草平
一迅社 (2014-02-20)
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あらすじはamazonより抜粋。
>ロートシルトの皇立学院きっての英才マルスは、師の付添いで訪れた皇宮の晩餐会のさなか、宮中に入り込んだ盗賊集団と遭遇し誘拐されかけていた一人の少女を助ける。
>半ば意識を失いかけた少女を部屋まで送り届けるも、ふとした油断から少女の枕元にあった睡眠薬入りの水を飲んでしまい、マルスと少女は同じベッドに倒れこんでしまう…。
>翌朝、目を覚ました少女は自らの正体を明かす。少女の名はロートシルトの皇女、エレアノール。
>マルスが同じベッドに寝ていたことから純潔を奪われたと勘違いしたエレアノールは、しかしマルスの才能に目をつけ、極刑にされたくなければ自分の婚約者のふりをして、財政危機にある皇国の改革を手伝えと要求する。
>エレアノールが志す民衆のための政治改革、そしてマルスの真の目的とは何か。
>そして長年にわたり皇国をむしばむ黒い影の正体とは…。
>月見草平が贈る王宮勘違いドタバタラブコメディ!
いや、凄く良かったです。
ぶっちゃけ最初は、はいはいまた主人公が理不尽に酷い目に遭う話ね……と思って舐めてたんですけども。
主人公が、思ったよか全然強かだったのがいいですね。
まぁまぁ酷い目に合ってなくもないけども、プラマイで言うと自分のプラスにしている感じ。
酷い目の方も、多少罵声浴びたり真剣で斬りかかられたりする程度で、役得の方が多い気さえしますしね(感覚麻痺
主人公がクッソ有能なのもいいですね。
タイトルにある通り「絶対記憶」の能力(?)持ちなんですが、それだけじゃなくて普通に頭もキレる。
その上戦闘もこなせて、イケメンで、しかも自覚してるのでタラシスキルまで完備。
この「自覚のあるイケメン」って、何気に珍しい気がしますね。
タイトルに冠してる「黒」の字は伊達じゃない。
ただ主人公自身明確な目的を持っており、そこに何が何でも至らんとするがための「黒さ」なので、不快感もありません。
まぁ、なんだかんだ甘いところもありますしね。
そんで、じゃあチート級無敵状態なのかというとそんなこともなく。
全てを見通してるようなタイプではないし、普通に正面からの戦闘だと皇女様にも負ける(まぁ、「とっておき」はいくつかあるのですけれど)。
この辺のバランスも、個人的には良かったと思います。
ストレスなく読めて、ちゃんと山場も盛り上がる。
一方の、ヒロイン。
こちらは、主人公との対比なんですかね。
非常に真っ直ぐで、文字通り「王道」を行く人です。
こういうヒロインも、最近では珍しいような気がしますね。
#女性向けライトノベルだと結構いた気もしますが(その場合、イコール主人公ではあるのですけれど)。
世界観もしっかり構築されてて、正直(失礼ながら)思ってたよりちゃんとした「ファンタジー」でした。
続編前提なので、一部情報は伏せられたままなのでその点だけは若干注意(?)ですかね。
