どうも、はむばねです。
今日はちょっとだけ暑かったですねー。
福岡的には、最高気温が29℃ですか。
屋内にいるとそうでもないですが、外に出た瞬間にブボボ(`;ω;´)モワッモワッと蒸し暑い空気に包まれる感じでした。
そうそう、梅雨ってこんなだったよねーと思い出します。
まぁ、別に望んでねーけど。
別に、涼しいなら涼しいままでもいいのよ……?
とはいえ、今日レベルでもぜんぜん涼しい方だったとは思いますけども。
マジで、夏っていつからだっけ……? って感じ。
さて、それはそうと。
本日の感想は、『魔法使いの嫁』です。
前から気になってはいたのですが、ある程度巻数溜まってから一気に読もうと思って情報をシャットアウトしていたのですけれど。
アニメ化が決まったということで、まぁまず間違いなくどっかでネタバレ食らうだろうなと思って今のうちに読んどくことにしました。
結局アニメ化決定の報からも、だいぶ経ってしまいましたが。
あと、アニメつってもTVアニメじゃなくて劇場アニメだったのですね。
まぁ、どちらでも良いのですけれど。
そして結論から言うと、ネタバレ云々言うような漫画でもなかったですね。
というわけで、ネタバレは多少ありますがそんなに気にする程の事ではないと思います。
なお、4巻まで読んでの感想です。
おぅ、めっちゃ「雰囲気」あるなぁ……。
なんだろう、本格ファンタジーをライトにした感じ?
なんか矛盾する表現ですが、それが私の印象です。
これは確かに、こういうのが好きな人には堪らんだろうなーって感じ。
かなり早々に話題になったのも納得ですね。
ただ正直に言わせていただくと、私としては序盤はあんまり面白さがわかりませんでした。
ホントに、「ほーん、好きな人は好きそうだな」って思った程度。
なんつーかですね、全てがわからなさすぎるんですよね。
夜の愛し仔って何? 魔法使いって何? 弟子って何? 妖精って何? 舞台はどこ? 時代はいつ? 嫁って何? チセはどういう立場なの? エアリスの正体は? 意図は?
もう、5W1H全部が最初は不明です。
そして、わからないものがわからないままわからないものがどんどん増えていく。
もちろん最初から全部説明する作品が良い作品だとは全く思いませんし、この構成にしている意図もわかるし、こういうのが好きな人も多いのだろうな、とも思います。
けどまぁ個人的にはあんまり好きじゃないかな、ってのが読み始めの印象でした。
が、しかし。
いや、やっぱ有名になるには理由があるなって感じです。
正直私はこの作品のメインターゲットからは外れている層だと思うのですが、それでも話が進むにつれてガンガン引き込まれていきました。
ホント、話が進む毎にガンガン面白くなっていく。
まぁ元々私は「わからない」ことがあんまり気に入らなかったわけなので、「わかって」くると本来の面白さがより純粋に感じられるようになってくるというのは自明なんですけどね。
でもその部分を除いても、尻上がりに面白くなっていってると思います。
まぁというか、たぶんそれを意識しての構成なんでしょうしね。
今更ながらに、あらすじを説明すると。
競りにかけられていた「特別な体質」を持つ少女チセが、弟子兼嫁として「魔法使い」エアリスに競り落とされ、そこからお互いを知っていく物語……という感じでしょうか。
そう、お互いを「知っていく」物語なんですよね。
だから、物語開始時点では二人ともお互いのことを知らない。
チセに関しては、魔法に関することも知らない。
本作に関しては、主人公がどちらかというよりもどちらも、という感じでして。
そして、読者はチセでありエアリスでもあるのでしょうね。
だからチセのことを、エアリスのことを、魔法のことを、世界のことを、新しく「知る」度にその魅力も知っていく。
そして彼ら彼女らの強さ弱さも知って、チセとエアリスが惹かれ合っていくように、読者もチセとエアリスに惹かれていくのでしょう。
ホント、読めば読むほど出てくるみんなのことが好きになっていきます。
そういう構成なので、展開は割とゆっくりめではあります。
しかし、そちらも話を追うごとに加速していくように感じられました。
特に、3巻辺りで大きく話が動き始める感じでしたかね。
エアリスの過去にも踏み込んできますし。
もっとも、まだ物語の着地点というかどういう方向に進んでいくのかは全然わかりませんけども。
個人的には、その辺りから「うわこれ面白ぇな」と思い始めました。
なので序盤で「うーん……?」と思った方も、是非読み進めていただきたいですね。
ホント、読めば読むほど引き込まれていく物語だと思います。
続きが楽しみ。
そして読み始めてしまった以上は続きが出たら早く読みたい気持ちと、やっぱある程度溜まってからガッツリ読みたい欲求の板挟みになる呪いがまたもかけられたのあった……。
オゴゴゴゴ……。
今日はちょっとだけ暑かったですねー。
福岡的には、最高気温が29℃ですか。
屋内にいるとそうでもないですが、外に出た瞬間に
そうそう、梅雨ってこんなだったよねーと思い出します。
まぁ、別に望んでねーけど。
別に、涼しいなら涼しいままでもいいのよ……?
とはいえ、今日レベルでもぜんぜん涼しい方だったとは思いますけども。
マジで、夏っていつからだっけ……? って感じ。
さて、それはそうと。
本日の感想は、『魔法使いの嫁』です。
前から気になってはいたのですが、ある程度巻数溜まってから一気に読もうと思って情報をシャットアウトしていたのですけれど。
アニメ化が決まったということで、まぁまず間違いなくどっかでネタバレ食らうだろうなと思って今のうちに読んどくことにしました。
結局アニメ化決定の報からも、だいぶ経ってしまいましたが。
あと、アニメつってもTVアニメじゃなくて劇場アニメだったのですね。
まぁ、どちらでも良いのですけれど。
そして結論から言うと、ネタバレ云々言うような漫画でもなかったですね。
というわけで、ネタバレは多少ありますがそんなに気にする程の事ではないと思います。
なお、4巻まで読んでの感想です。
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おぅ、めっちゃ「雰囲気」あるなぁ……。
なんだろう、本格ファンタジーをライトにした感じ?
なんか矛盾する表現ですが、それが私の印象です。
これは確かに、こういうのが好きな人には堪らんだろうなーって感じ。
かなり早々に話題になったのも納得ですね。
ただ正直に言わせていただくと、私としては序盤はあんまり面白さがわかりませんでした。
ホントに、「ほーん、好きな人は好きそうだな」って思った程度。
なんつーかですね、全てがわからなさすぎるんですよね。
夜の愛し仔って何? 魔法使いって何? 弟子って何? 妖精って何? 舞台はどこ? 時代はいつ? 嫁って何? チセはどういう立場なの? エアリスの正体は? 意図は?
もう、5W1H全部が最初は不明です。
そして、わからないものがわからないままわからないものがどんどん増えていく。
もちろん最初から全部説明する作品が良い作品だとは全く思いませんし、この構成にしている意図もわかるし、こういうのが好きな人も多いのだろうな、とも思います。
けどまぁ個人的にはあんまり好きじゃないかな、ってのが読み始めの印象でした。
が、しかし。
いや、やっぱ有名になるには理由があるなって感じです。
正直私はこの作品のメインターゲットからは外れている層だと思うのですが、それでも話が進むにつれてガンガン引き込まれていきました。
ホント、話が進む毎にガンガン面白くなっていく。
まぁ元々私は「わからない」ことがあんまり気に入らなかったわけなので、「わかって」くると本来の面白さがより純粋に感じられるようになってくるというのは自明なんですけどね。
でもその部分を除いても、尻上がりに面白くなっていってると思います。
まぁというか、たぶんそれを意識しての構成なんでしょうしね。
今更ながらに、あらすじを説明すると。
競りにかけられていた「特別な体質」を持つ少女チセが、弟子兼嫁として「魔法使い」エアリスに競り落とされ、そこからお互いを知っていく物語……という感じでしょうか。
そう、お互いを「知っていく」物語なんですよね。
だから、物語開始時点では二人ともお互いのことを知らない。
チセに関しては、魔法に関することも知らない。
本作に関しては、主人公がどちらかというよりもどちらも、という感じでして。
そして、読者はチセでありエアリスでもあるのでしょうね。
だからチセのことを、エアリスのことを、魔法のことを、世界のことを、新しく「知る」度にその魅力も知っていく。
そして彼ら彼女らの強さ弱さも知って、チセとエアリスが惹かれ合っていくように、読者もチセとエアリスに惹かれていくのでしょう。
ホント、読めば読むほど出てくるみんなのことが好きになっていきます。
そういう構成なので、展開は割とゆっくりめではあります。
しかし、そちらも話を追うごとに加速していくように感じられました。
特に、3巻辺りで大きく話が動き始める感じでしたかね。
エアリスの過去にも踏み込んできますし。
もっとも、まだ物語の着地点というかどういう方向に進んでいくのかは全然わかりませんけども。
個人的には、その辺りから「うわこれ面白ぇな」と思い始めました。
なので序盤で「うーん……?」と思った方も、是非読み進めていただきたいですね。
ホント、読めば読むほど引き込まれていく物語だと思います。
続きが楽しみ。
そして読み始めてしまった以上は続きが出たら早く読みたい気持ちと、やっぱある程度溜まってからガッツリ読みたい欲求の板挟みになる呪いがまたもかけられたのあった……。
オゴゴゴゴ……。
