どうも、はむばねです。
TwitterのTL上で、風邪やらインフルやらを患う方が増えてきました。
皆様も、体調にはお気をつけ下さい。
かく言う私は、体調的には問題ない……と、思うのですが。
最近、睡眠時間が伸びすぎてやべぇです。
ずっと寝てる気すらする。
クスリの効きすぎだろうか……。
そんなこんなであんまり何も出来てないので、感想で誤魔化す更新です。
ネタバレは、そこそこアリ。
あらすじはAmazonより抜粋。
>機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。
>その最高学府である英国ヴァルプルギス王立機巧学院では、人形使いのトップ「魔王」を決める戦い、通称「夜会」が開催される。
>そして今、二つの影が学院の門をくぐった。
>日本からの留学生・雷真と、そのパートナーたる少女型人形の夜々である。
>「夜会」参加資格を得るため、雷真は参加予定者との決闘によりその資格を奪おうとする。
>標的は次期魔王有力候補で、暴竜の異名をもつ美少女・シャル!
>しかし雷真が彼女に挑んだところ、思わぬ邪魔が入り…?
>シンフォニック学園バトルアクション。
こういう言い方はアレですが、アニメ化するような作品ってやっぱ「引き」があるよなーと思いました。
何というか、読んでてすごく続きが気になる感じ。
もっともそれだけに、ぶっちゃけ最後の方の展開はちょっとなぁ……という感じではありましたが。
黒幕判明まではいいんですが、なんか急に小物化した感が……。
それまでせっかく格を保ってた感があったので、それが残念でした。
とはいえ、それ以外の点は大変満足度の高い作品だったと思います。
凄惨な過去を持ちつつも強くて優しい主人公と、それに付き従うパートナー。
この辺りは、今時珍しいくらいに王道ですね。
けどテンプレ感があるわけでもなく、しっかりキャラも立ってます。
まず主人公が、いい意味でチグハグ感があるんですよね。
復讐のために生きてるのに、甘いっつーか青い。
復讐に徹しきれてなくて、でもそれじゃ駄目だとわかってて、でも甘さも捨てきれない。
普段は、割と超然とした感じなんですけどね。
完成されてない若さみたいなのが、上手いことハマってると思います。
あと個人的に、「自覚のない天才」という設定が凄く好みですね。
一般的に見たら鬼のような才能持ってるのに、すぐ間近にもっと鬼のような才能を持つ人がいたから自分に才能がないと思い込んでるようなやつ。
一方のヒロイン、こちらは一直線です。
主人公ラブ一直線。
分類的には、クーデレ系かな?
クールな割に、愛情表現はパッションですが。
ヒロインが主人公に全力で求愛して邪険にされるこの感じ、なんか久々に見た気がしますね。
ちなみにヒロインは人形なわけですが、最高の人形師が造った最高傑作シリーズの一体です。
こちらも、単体としてはほぼ最強クラス。
能力が、「めっちゃ固くて力が強い」というのもシンプルでいいですね。
そんな最強クラスの主人公コンビを以ってしても歯がたたない「仇」も、ものっそい強大な敵があってワクワクします。
つーか仇討を目的とする物語って大体その仇を探すところがメインになるのが多いと思うのですが、普通に同じ学園内にいるって新しいなw
「え、マジでその人が仇なの?」って思ったわw
まぁ何かしらの事情がありそうな空気を醸し出しまくってるので、必ずしも字面通りの仇ってわけでもなさそうですが。
うん。
笑いあり萌えあり燃えありの、王道……とは少し違う気もしますが、非常に「ライトノベル」してる作品だったと思います。
ただ続編前提で、1巻はやや顔見せ感があるのでその点は注意かな?
TwitterのTL上で、風邪やらインフルやらを患う方が増えてきました。
皆様も、体調にはお気をつけ下さい。
かく言う私は、体調的には問題ない……と、思うのですが。
最近、睡眠時間が伸びすぎてやべぇです。
ずっと寝てる気すらする。
クスリの効きすぎだろうか……。
そんなこんなであんまり何も出来てないので、感想で誤魔化す更新です。
ネタバレは、そこそこアリ。
機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing "Cannibal Candy" (MF文庫J)
posted with amazlet at 16.02.21
海冬 レイジ
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あらすじはAmazonより抜粋。
>機巧魔術―それは魔術回路を内蔵する自動人形と、人形使いにより用いられる魔術。
>その最高学府である英国ヴァルプルギス王立機巧学院では、人形使いのトップ「魔王」を決める戦い、通称「夜会」が開催される。
>そして今、二つの影が学院の門をくぐった。
>日本からの留学生・雷真と、そのパートナーたる少女型人形の夜々である。
>「夜会」参加資格を得るため、雷真は参加予定者との決闘によりその資格を奪おうとする。
>標的は次期魔王有力候補で、暴竜の異名をもつ美少女・シャル!
>しかし雷真が彼女に挑んだところ、思わぬ邪魔が入り…?
>シンフォニック学園バトルアクション。
こういう言い方はアレですが、アニメ化するような作品ってやっぱ「引き」があるよなーと思いました。
何というか、読んでてすごく続きが気になる感じ。
もっともそれだけに、ぶっちゃけ最後の方の展開はちょっとなぁ……という感じではありましたが。
黒幕判明まではいいんですが、なんか急に小物化した感が……。
それまでせっかく格を保ってた感があったので、それが残念でした。
とはいえ、それ以外の点は大変満足度の高い作品だったと思います。
凄惨な過去を持ちつつも強くて優しい主人公と、それに付き従うパートナー。
この辺りは、今時珍しいくらいに王道ですね。
けどテンプレ感があるわけでもなく、しっかりキャラも立ってます。
まず主人公が、いい意味でチグハグ感があるんですよね。
復讐のために生きてるのに、甘いっつーか青い。
復讐に徹しきれてなくて、でもそれじゃ駄目だとわかってて、でも甘さも捨てきれない。
普段は、割と超然とした感じなんですけどね。
完成されてない若さみたいなのが、上手いことハマってると思います。
あと個人的に、「自覚のない天才」という設定が凄く好みですね。
一般的に見たら鬼のような才能持ってるのに、すぐ間近にもっと鬼のような才能を持つ人がいたから自分に才能がないと思い込んでるようなやつ。
一方のヒロイン、こちらは一直線です。
主人公ラブ一直線。
分類的には、クーデレ系かな?
クールな割に、愛情表現はパッションですが。
ヒロインが主人公に全力で求愛して邪険にされるこの感じ、なんか久々に見た気がしますね。
ちなみにヒロインは人形なわけですが、最高の人形師が造った最高傑作シリーズの一体です。
こちらも、単体としてはほぼ最強クラス。
能力が、「めっちゃ固くて力が強い」というのもシンプルでいいですね。
そんな最強クラスの主人公コンビを以ってしても歯がたたない「仇」も、ものっそい強大な敵があってワクワクします。
つーか仇討を目的とする物語って大体その仇を探すところがメインになるのが多いと思うのですが、普通に同じ学園内にいるって新しいなw
「え、マジでその人が仇なの?」って思ったわw
まぁ何かしらの事情がありそうな空気を醸し出しまくってるので、必ずしも字面通りの仇ってわけでもなさそうですが。
うん。
笑いあり萌えあり燃えありの、王道……とは少し違う気もしますが、非常に「ライトノベル」してる作品だったと思います。
ただ続編前提で、1巻はやや顔見せ感があるのでその点は注意かな?
