どうも、はむばねです。
今日あったかくね?
ちょっと買い物に出るため、5分くらい歩いただけで普通に汗ばんできたんだが……。
あれか、冬はもう力尽きたのか。
……と見せかけてもっかい本気出してくるパターンですね、わかります。
へっ、てめぇのやり口はもうわかってんだよ!
こちとら何回冬を経験してると思ってやがる!
#と、30回目の冬となる今年に3回くらい「冬さん舐めてましたすんません」と詫び入れた人が言っております。
そんなこんなで、本日も勿論そんな前フリとは関係なく感想ですよっと。
今回は珍しく(初めてかな?)、4コマ漫画の感想です。
なので、ネタバレもクソもない。
入学早々ド変態男子・正太郎と関わってしまったことにより、ぼっちとなった女子高生・美鈴。
これは、美鈴が正太郎の協力(妨害)のもと、ともだちづくりに挑む物語……なのかもしれない。
という(後半になるにつれあってないような)ストーリーなのですが。
なにこれ、めっちゃ面白いんだけど。
ツイ4で読めるので、まずは読んでみていただきたいところ。
一話といわず、全部読めるから。
私は一気に全部読んじゃって、そのままの勢いで単行本ポチまで余裕でした。
まぁまずはもクソも、読んでいただいた時点でこの感想記事の意味はほぼなくなるんですけどね。
一応、感想の体を取って続けます。
差し当たり、掴みとなる第一話。
初っ端から、全裸に「じょうろ」の「コスプレ」でJKと言い張る正太郎と、それを目撃する美鈴というネタから始まります。
この時点で、エンジンフルスロットル。
しかし驚くべきことに、このペースでかなりの間突っ走りやがります。
ス、スタートダッシュの勢いだけじゃない……だと……?
むしろド変態ネタはただの掴みであり(定番ネタでもあるけども)、二人の関係性こそがこの作品の一番の見所だと思うんですよね。
正太郎くんは、一見ド変態……というか何回見てもド変態でゲスいんですが……つーか、改めて1から読み返したらマジで初期の方ゲスいな!?
いやでもですね、結構この子がいい子なんですよ。
ゲスで変態だけど。
美鈴の家に(半強制)招待された辺りから思いやりというか、普通に空気読める感じの片鱗を見せ始め。
自分のせいで美鈴に友達がいない現状や美鈴の言動の変化に心を痛めたりと、むしろ好青年な空気すら漂わせ始めます。
……うん、たぶん周りの空気が濁りきってるから相対的にそう見えるだけ説が有力ですけれど。
そして一方の美鈴ちゃん。
初登場時は一見常識人ポジのように見えますが……つーか、改めて1から読んだら結構早々に常識人ポジから脱してるな!?
10話保ってるかどうか程度じゃねーか!
単行本のあとがきでも、「(最初は「異様な男と普通の女」というタイトルだったのに対して)連載からわずか数週で異様な女になってしまった」って書かれてますからね。
どこからそうなったかについては議論の余地もあるかと思いますが、今現在最も「異様」なのが彼女であるという点についてはあまり異論もないのではないでしょうか。
普通に正太郎くんの方がドン引きしてるレベルやで。
正太郎くんは自分のせいで美鈴ちゃんの言動が変わってしまったと心を痛めていますが、ぶっちゃけ素養が開花しただけとしか思えないぜ。
めっちゃ付き合いの浅かった頃からドM暴露とかしてたしな……。
けど彼女は彼女で、正太郎くんの事をちゃんと「友達」と見做してるんですよね。
かなり初期から(正太郎くんのせいで孤立しているにも関わらず)正太郎くんについて擁護してるし、やっぱりこの子も普通にいい子なんだと思います。
無辜のクラスメイトを、(結果的にとはいえ)深遠なる闇に引き込んじゃったりもしているわけですけども。
かつて、無辜(?)のクラスメイトを(全くの無意識にとはいえ)変態道に突き落としたりもしているわけですけども。
……つーか、この子が変態パンデミックの中心点なんじゃねーの?
そんな彼女らを含め、周りも個性的な(という言葉で括っていいのかわからない)メンツが揃ってます
ド変態の少年に振り回される普通の少女……と見せかけて、ド変態の主人公が一番まともに見えるレベルで登場人物全員が余す事無く頭おかしい、全員が全員の足を引っ張り合……もとい思いやり合う、素晴らしい友情の物語です(棒
いやでも実際、マジで美しい友情がちょいちょい垣間見えるから困る。
今日あったかくね?
ちょっと買い物に出るため、5分くらい歩いただけで普通に汗ばんできたんだが……。
あれか、冬はもう力尽きたのか。
……と見せかけてもっかい本気出してくるパターンですね、わかります。
へっ、てめぇのやり口はもうわかってんだよ!
こちとら何回冬を経験してると思ってやがる!
#と、30回目の冬となる今年に3回くらい「冬さん舐めてましたすんません」と詫び入れた人が言っております。
そんなこんなで、本日も勿論そんな前フリとは関係なく感想ですよっと。
今回は珍しく(初めてかな?)、4コマ漫画の感想です。
なので、ネタバレもクソもない。
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これは、美鈴が正太郎の協力(妨害)のもと、ともだちづくりに挑む物語……なのかもしれない。
という(後半になるにつれあってないような)ストーリーなのですが。
なにこれ、めっちゃ面白いんだけど。
ツイ4で読めるので、まずは読んでみていただきたいところ。
一話といわず、全部読めるから。
私は一気に全部読んじゃって、そのままの勢いで単行本ポチまで余裕でした。
まぁまずはもクソも、読んでいただいた時点でこの感想記事の意味はほぼなくなるんですけどね。
一応、感想の体を取って続けます。
差し当たり、掴みとなる第一話。
初っ端から、全裸に「じょうろ」の「コスプレ」でJKと言い張る正太郎と、それを目撃する美鈴というネタから始まります。
この時点で、エンジンフルスロットル。
しかし驚くべきことに、このペースでかなりの間突っ走りやがります。
ス、スタートダッシュの勢いだけじゃない……だと……?
むしろド変態ネタはただの掴みであり(定番ネタでもあるけども)、二人の関係性こそがこの作品の一番の見所だと思うんですよね。
正太郎くんは、一見ド変態……というか何回見てもド変態でゲスいんですが……つーか、改めて1から読み返したらマジで初期の方ゲスいな!?
いやでもですね、結構この子がいい子なんですよ。
ゲスで変態だけど。
美鈴の家に(半強制)招待された辺りから思いやりというか、普通に空気読める感じの片鱗を見せ始め。
自分のせいで美鈴に友達がいない現状や美鈴の言動の変化に心を痛めたりと、むしろ好青年な空気すら漂わせ始めます。
……うん、たぶん周りの空気が濁りきってるから相対的にそう見えるだけ説が有力ですけれど。
そして一方の美鈴ちゃん。
初登場時は一見常識人ポジのように見えますが……つーか、改めて1から読んだら結構早々に常識人ポジから脱してるな!?
10話保ってるかどうか程度じゃねーか!
単行本のあとがきでも、「(最初は「異様な男と普通の女」というタイトルだったのに対して)連載からわずか数週で異様な女になってしまった」って書かれてますからね。
どこからそうなったかについては議論の余地もあるかと思いますが、今現在最も「異様」なのが彼女であるという点についてはあまり異論もないのではないでしょうか。
普通に正太郎くんの方がドン引きしてるレベルやで。
正太郎くんは自分のせいで美鈴ちゃんの言動が変わってしまったと心を痛めていますが、ぶっちゃけ素養が開花しただけとしか思えないぜ。
めっちゃ付き合いの浅かった頃からドM暴露とかしてたしな……。
けど彼女は彼女で、正太郎くんの事をちゃんと「友達」と見做してるんですよね。
かなり初期から(正太郎くんのせいで孤立しているにも関わらず)正太郎くんについて擁護してるし、やっぱりこの子も普通にいい子なんだと思います。
無辜のクラスメイトを、(結果的にとはいえ)深遠なる闇に引き込んじゃったりもしているわけですけども。
かつて、無辜(?)のクラスメイトを(全くの無意識にとはいえ)変態道に突き落としたりもしているわけですけども。
……つーか、この子が変態パンデミックの中心点なんじゃねーの?
そんな彼女らを含め、周りも個性的な(という言葉で括っていいのかわからない)メンツが揃ってます
ド変態の少年に振り回される普通の少女……と見せかけて、ド変態の主人公が一番まともに見えるレベルで登場人物全員が余す事無く頭おかしい、全員が全員の足を引っ張り合……もとい思いやり合う、素晴らしい友情の物語です(棒
いやでも実際、マジで美しい友情がちょいちょい垣間見えるから困る。
