どうも、はむばねです。
本日は、(だいぶ前に)ふくし氏から「読んでると眠くなる本」として(不眠対策に)借りた本の感想です。
残念ながら眠くはなりませんでしたが、ブログのネタになったのでおk。
ただこれ、今までの感想に輪をかけて誰得記事だよね。
でも読んだら書く、がお約束だからね。
仕方ないね。
読み終わって、まず思ったのはこの一言。
目次だけでおk。
本著のほとんどは小粋なジョークと例を交えて各章のタイトルに冠しているテーマについて説明してくれている部分なのですが。
ぶっちゃけ、ほとんどの項目が「いや詳しく説明してもらわんでもわかるから……」という内容です。
いや、読み物としては面白いんですけどね。
ていうか、なんで外人の書く本にはとりあえず小粋なジョークが織り交ぜられているのか。
別にこの手の啓発本ならいいのですが、技術書で小粋なジョークを混ぜられると凄いイラッとすることがある。
閑話休題。
それぞれで挙げられているテーマについても、ほとんどは「うん知ってる」というものです。
元々誰しもが実体験で学ぶような事だからなのか、この本があまりに有名なので既に常識として浸透しているからなのかはわかりませんが。
しかしじゃあ今この本を読む意味がないのかというと、まぁそんなこともないんじゃねーかなとは思います。
知ってはいても、常に意識してるわけではないですからね。
なるほど確かにそうだな、そういえばそういう視点を忘れていたな、という気付きになるかもしれません。
#人によってはならないかもしれませんが。
ただアレですよね。
ぶっちゃけ、「まぁそれはそうなんだけどそれが出来たら苦労はしねーよ……」って項目もちょいちょいありますね。
「笑顔を忘れない」とかならそれこそ心がけ一つですが、「名前を覚える」とか「演出を考える」とかは、お、おぅ……まぁそうやな……としか言えないぜ。
とはいえ、やはり心がけ次第という点が多いですが。
ざっくり言うと、「逆の立場になって考えて?」ってことが要約になるでしょうか。
相手がしてほしくないことをせず、してほしいことをする。
したら相手も動いてくれるよって。
まぁ、ぶっちゃけそんな簡単な話だったら苦労はしねーよって感じではありますけどね。
本書に出てくる例では成功してるけど、ぶっちゃけ相手がチョロインすぎて物語で書くとご都合展開って批判されるレベルだよねって。
しかし本文でも触れられている通り、やらないよりはやった方がいいよねって事だと思います。
対人関係でイラッとした時ほど忘れがちな心がけを、今一度心に留めるために有効な本なのかもしれません。
まぁ私に関して言えば、今現在関わる人なんてほぼふくし氏しかいねーんだけどな!
本日は、(だいぶ前に)ふくし氏から「読んでると眠くなる本」として(不眠対策に)借りた本の感想です。
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でも読んだら書く、がお約束だからね。
仕方ないね。
デール カーネギー Dale Carnegie 山口 博
創元社
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読み終わって、まず思ったのはこの一言。
目次だけでおk。
本著のほとんどは小粋なジョークと例を交えて各章のタイトルに冠しているテーマについて説明してくれている部分なのですが。
ぶっちゃけ、ほとんどの項目が「いや詳しく説明してもらわんでもわかるから……」という内容です。
いや、読み物としては面白いんですけどね。
ていうか、なんで外人の書く本にはとりあえず小粋なジョークが織り交ぜられているのか。
別にこの手の啓発本ならいいのですが、技術書で小粋なジョークを混ぜられると凄いイラッとすることがある。
閑話休題。
それぞれで挙げられているテーマについても、ほとんどは「うん知ってる」というものです。
元々誰しもが実体験で学ぶような事だからなのか、この本があまりに有名なので既に常識として浸透しているからなのかはわかりませんが。
しかしじゃあ今この本を読む意味がないのかというと、まぁそんなこともないんじゃねーかなとは思います。
知ってはいても、常に意識してるわけではないですからね。
なるほど確かにそうだな、そういえばそういう視点を忘れていたな、という気付きになるかもしれません。
#人によってはならないかもしれませんが。
ただアレですよね。
ぶっちゃけ、「まぁそれはそうなんだけどそれが出来たら苦労はしねーよ……」って項目もちょいちょいありますね。
「笑顔を忘れない」とかならそれこそ心がけ一つですが、「名前を覚える」とか「演出を考える」とかは、お、おぅ……まぁそうやな……としか言えないぜ。
とはいえ、やはり心がけ次第という点が多いですが。
ざっくり言うと、「逆の立場になって考えて?」ってことが要約になるでしょうか。
相手がしてほしくないことをせず、してほしいことをする。
したら相手も動いてくれるよって。
まぁ、ぶっちゃけそんな簡単な話だったら苦労はしねーよって感じではありますけどね。
本書に出てくる例では成功してるけど、ぶっちゃけ相手がチョロインすぎて物語で書くとご都合展開って批判されるレベルだよねって。
しかし本文でも触れられている通り、やらないよりはやった方がいいよねって事だと思います。
対人関係でイラッとした時ほど忘れがちな心がけを、今一度心に留めるために有効な本なのかもしれません。
まぁ私に関して言えば、今現在関わる人なんてほぼふくし氏しかいねーんだけどな!
