どうも、はむばねです。
Twitterのプラグインをブログのサイドバーに貼っつけてしばらく経つわけですけども。
なんか、大概誰かの宣伝をRTしたのが先頭に来てるよね。
もはや人の宣伝のためにプラグイン導入したのかと思うレベル。
さて、それはそうと。
特に書くことがないので、なんとなくふっと思ったことを書くよ!
んで、ですね。
恐らく皆様ご存知の通り、私はかつてIT系の企業に勤めておったわけです。
なので当然、IT系の企業で就活もしてたわけです。
すると、集団面接なんかで他の就活生の志望動機とかを聞く機会もあるわけです。
したら、一定確率で「モノ作りをしたいから」という志望動機を掲げている方がいるわけです。
当時はまぁ「ほーん」ってなもんで聞いてたっつーか、ぶっちゃけ自分の事でいっぱいいっぱいだったので特に何も思ってなかったわけですけども。
今になって、思うんですけどね。
いや、モノ作りしたいならモノ作る会社に行けよ!
我々が作ってるのなんてデータだよデータ!
いや実際ね、「モノ作り」ってのはこの業界の志望動機として認められてる感があるし、なんだったらIT企業勤め人向けの本とか読んでても「エンジニアはモノ作り好きなものだが~」みたいな事書いてあるわけなんですけども。
なーんか違和感があるんですよね。
まぁそりゃね、今どきの機械なんてのは大抵こんぴーたー積んで制御されてますよ。
モノ作りをする上で、IT系の制御は必要不可欠。
それは間違いないけど、じゃあIT系がモノ作りなの? って言うと「え?」って思うわけですよ。
よくソシャゲなんかに課金するのを「ただのデータに金を払ってる」とバカにされて、それ自体の論調はどうかと思うのだけれども(それ言ったら別にコンシューマゲーだってチップが欲しいから金払ってるわけじゃなくてデータが欲しくて金払ってるわけだし、絵画だってキャンパスが欲しいわけじゃなくてその上に書かれた絵というデータに金払っとるわけやろーが)、でも物理的なモノはなくてデータだけ、ってのはその通りなんですよね。
念のため言っておくと、IT系の作業に楽しみがないというわけでは全くないですよ。
(かつては忘れつつありましたが)何かを完成させる喜びというのは確かにある。
それは例えばHPのデザインが思い通りに出来た時であったり、思い通りにデータが表示された時であったり、(かつてはあまり感じられませんでしたが)新しいソフトウェアが正常動作した時であったり、上手く動いていなかったシステムが動くようになった時であったり。
でもそれがモノ作りの喜びなのかと言うと、繰り返しになりますが、個人的には大変懐疑的なわけです。
その点については、私の「モノ作り」の認識が一般と異なってる可能性もありますけれど。
どっちかっつーとIT系で「出来た」時の楽しさって、アハ体験というか難問が解けた時の楽しさと同種だと思うんですよね。
「作れた」というよりは、「解けた」「正解が導けた」って感覚。
工作とかプラモ作りとかが好きだった人よりかは、ピクロスとか好きだった人向けの業種やと思うで。
まぁつまるところ何が言いたいのかっつーと、特に何が言いたいわけでもなく着地点も見えないので今日はここまで。
最近このパターン多いな!
Twitterのプラグインをブログのサイドバーに貼っつけてしばらく経つわけですけども。
なんか、大概誰かの宣伝をRTしたのが先頭に来てるよね。
もはや人の宣伝のためにプラグイン導入したのかと思うレベル。
さて、それはそうと。
特に書くことがないので、なんとなくふっと思ったことを書くよ!
んで、ですね。
恐らく皆様ご存知の通り、私はかつてIT系の企業に勤めておったわけです。
なので当然、IT系の企業で就活もしてたわけです。
すると、集団面接なんかで他の就活生の志望動機とかを聞く機会もあるわけです。
したら、一定確率で「モノ作りをしたいから」という志望動機を掲げている方がいるわけです。
当時はまぁ「ほーん」ってなもんで聞いてたっつーか、ぶっちゃけ自分の事でいっぱいいっぱいだったので特に何も思ってなかったわけですけども。
今になって、思うんですけどね。
いや、モノ作りしたいならモノ作る会社に行けよ!
我々が作ってるのなんてデータだよデータ!
いや実際ね、「モノ作り」ってのはこの業界の志望動機として認められてる感があるし、なんだったらIT企業勤め人向けの本とか読んでても「エンジニアはモノ作り好きなものだが~」みたいな事書いてあるわけなんですけども。
なーんか違和感があるんですよね。
まぁそりゃね、今どきの機械なんてのは大抵こんぴーたー積んで制御されてますよ。
モノ作りをする上で、IT系の制御は必要不可欠。
それは間違いないけど、じゃあIT系がモノ作りなの? って言うと「え?」って思うわけですよ。
よくソシャゲなんかに課金するのを「ただのデータに金を払ってる」とバカにされて、それ自体の論調はどうかと思うのだけれども(それ言ったら別にコンシューマゲーだってチップが欲しいから金払ってるわけじゃなくてデータが欲しくて金払ってるわけだし、絵画だってキャンパスが欲しいわけじゃなくてその上に書かれた絵というデータに金払っとるわけやろーが)、でも物理的なモノはなくてデータだけ、ってのはその通りなんですよね。
念のため言っておくと、IT系の作業に楽しみがないというわけでは全くないですよ。
(かつては忘れつつありましたが)何かを完成させる喜びというのは確かにある。
それは例えばHPのデザインが思い通りに出来た時であったり、思い通りにデータが表示された時であったり、(かつてはあまり感じられませんでしたが)新しいソフトウェアが正常動作した時であったり、上手く動いていなかったシステムが動くようになった時であったり。
でもそれがモノ作りの喜びなのかと言うと、繰り返しになりますが、個人的には大変懐疑的なわけです。
その点については、私の「モノ作り」の認識が一般と異なってる可能性もありますけれど。
どっちかっつーとIT系で「出来た」時の楽しさって、アハ体験というか難問が解けた時の楽しさと同種だと思うんですよね。
「作れた」というよりは、「解けた」「正解が導けた」って感覚。
工作とかプラモ作りとかが好きだった人よりかは、ピクロスとか好きだった人向けの業種やと思うで。
まぁつまるところ何が言いたいのかっつーと、特に何が言いたいわけでもなく着地点も見えないので今日はここまで。
最近このパターン多いな!