どうも、はむばねです。

【前回までのあらすじ】
・数多の絶望を乗り越え、奈良に帰り着いた。
・一方今尚、福岡では刻一刻と新たな絶望の種が育っている。


そんなこんなで、実家に帰ってくる度に思う事があるのですよ。
早速昨日から、なう感じている事を書いてみるなう。
今どきTwitterでもあまり使われないなうをなぜブログで使うのかなう。


実家に帰ると思うことその1:あっつい\(^o^)/
これは毎年書いてる気もしますが。
奈良が暑いとかそういうことではなくてですね。
#いや実際、奈良暑くね? と思う事はままありますが。

まず、自室のクーラーの効きがすっごい悪いんですよね。
クーラーが弱いのか、部屋の構造が悪いのか、設定温度下げまくっても暑さが取れない。
無論流石にクーラー入れないよりは断然涼しいのですが、一定以上涼しくならない感じ。
なんだこれ。

でもって、トイレが暑い。
なぜだか知りませんが、たぶん我が家で最も暑い場所はトイレです。
窓全開にしててもクッソ暑い。
窓の外が田んぼだからか?
そして、私の部屋は2階なんですが我が家のトイレは1階にしかない。
結果、トイレに行く度に階段降りて昇ってしてクソあちー思いをすることになるのです。
え、たかだかトイレに行く程度の時間だろうって?
その通り、しかし私に汗をかかせるには十二分である。


実家に帰ると思うことその2:家族との距離感を計りかねる
これも何回か書いてますかね。
一人暮らしも10年を過ぎ、既に人生の3分の1を一人暮らしで過ごしているわけで。
なんつーか、家族といえども傍に人がいることに違和感みたいなのがあるんですよね。
一方向こうは私が実家にいた時と変わんない感覚なわけで。
すぐ近くに寝っ転がられたりすると、こっちとしては「近ぇよ!」ってなる。
パーソナルスペースの認識に差異が生じているような感じがします。
以前、「一度一人暮らしをすると家族といえど"血の繋がった他人"になる」とおっしゃっていた方がいましたが、ぐうわかる。


実家に帰ると思うことその3:変に気を使う
その2の亜種かもしれませんが。
一人暮らしだとこの時期事あるごとにシャワー浴びて着替えるけど、実家だと洗濯物が増えることを懸念してほぼ夜1回にとどめる。
昔は(シャワーは浴びる習慣なかったけど)ガンガン着替えてたのにね。
夜中に音を鳴らすのを控えるため、キーボード自重はおろかマウスクリックすら自重してタッチパッドのタップで代用する。
昔はヘッドホン無しで普通にガンガン音楽とかかけてたのにね。
#なお我が実家は一軒家で周りが田んぼや池や畑に囲まれているため、相当でない限り近所迷惑にはならない。
洗い物が増える事を懸念し、とりあえず食器は出来る限り使いまわす。
昔は、全部新しいの使ってたのにね。
などなど。


実家に帰ると思うことその4:テレビへの興味の無さを再認識する
実家のリビング(的なところ)では、大体誰かがテレビ観てる。
しかし、いつ何を見ても大抵面白く感じられない。
特に、ドラマとバラエティを観てる時の自分の興味なさ加減が凄い。
家族が爆笑してるのに引くレベル。
昔は自分も一緒に笑ってたはずなのに。
順調に三次元への興味が薄れていっていると考えるべきか。
と思いきや、アニメ見てても大抵全然興味を惹かれないのであった。


実家に帰ると思うことその5:犬かわいい
犬かわいい。
でも最近元気なくて悲しい。
実家の犬も11歳、そろそろ結構なお歳です。


とかとか、毎度思います。
ちなみにいつもだと「(一人暮らしの)自室のPCが恋しくなる」も追加されるのですが。
今回は長期ということで、メインPC+キーボード+外付HDDまで持ってきたから隙はないぜ!
……あれ?
これ、引きこもる場所がマンションの一室から一軒家の一室に変わっただけなんじゃね?