どうも、はむばねです。
よっしゃー、昨日も長風呂の末に入眠はまるで問題無しだったぜー!
これは、もう問題は克服したかもわからんね!
あくまで、入眠に限ってはな!
だがしかし。

中途覚醒「フハハハハ! 入浴如きで我輩が倒せるとでも思うたかオロカモノめが!」

とばかりに、昨晩は中途覚醒さんが本気出してきました。
……いや、これ中途覚醒って言うのか?
結局それっきり眠れなくなったので、時間が短かっただけの早期覚醒かもしれん。
この辺りの言葉は、よく調べてもせず適当に使ってます。


というわけでね、今日はどちらかといえば敗北した感じですね。
しかしよく考えたら昨日はメラトニン摂取しなかったので、それが原因な気もしますが。
奴は入眠時にはあんまり効果ないけど、眠気の継続には結構効果的っぽいですからね。
昔(一度眠れたらそれなりの時間眠れてた頃)は「眠りに入るのに効果ねーのに、朝起きにくくなるとか最悪じゃねーか!」と思ったものですが、むしろこういう状況にこそ最適なのかもしれぬ。

ま、とはいえ。
なんとなく、自分の中で心境の変化が訪れてきている気がしまして。
かつては眠れなければ焦りと苛立ちに苛まれたものですが、最近は(寝不足によるイライラはあるけど、寝不足になることそのものに対しては)割と心穏やかにいられている気がします。
かつて強がりのように自分に言い聞かせていた、「寝られないなら寝なければいいじゃない!」という言葉。
それを、心から受け入れられつつある気がする。

かつては短時間で目覚めようものなら「ぐおぉぉぉぉぉ起きちまったぁぁぁぁぁ! なんてこったぁぁぁぁぁ!」って感じでしたが、最近は「起きたの? そう、仕方ないね」で流せる感。
これには、概ね二つ理由がある気がします。

一つは、入眠がすんなりいくようになったこと(あくまでここ2日の話ですが)。
「せっかく苦労して眠れたのに短時間で起きちゃったよ」から「まぁさらっと眠りに落ちたし、1時間でも2時間でも眠れたんならいいんじゃない?」って感じになってきた。
コストとリターンの関係?
3時間かけてようやく眠ったのに2時間しか眠れなかったのと、10分で眠れて2時間眠ったのでは、やっぱ印象が違いますよね。

もう一つは、「アルコールは入れない」という基本方針にしたこと。
かつては「やっぱアルコール入れとけばよかったか」「(起きた後で)今からでもアルコール入れるべきか」という葛藤があったわけなのですが、それをもう無しと判断した以上あるがままを受け入れられるようになったというか。
ベストを尽くした結果なんだし仕方ないね、感が漂う。

とまぁなんだかんだと書きましたが。
結局、頭が働いてない結果なんか感情の動きも鈍ってるだけ、という一点に集約される可能性も十分にあるな!
まず、今日の記事自体なんか書いててあんまり頭が回んないので構成がふわっとしてる。