どうも、はむばねです。
パラレル家族計画、発売中です。
唐突に宣伝から始めてみた。
せっかくなので(?)、今日は本作について言及していきましょう。
発売から少し経って既に読んでいただいた方もいるかと思いますので、少し内容についても触れていきます。
まぁ、今日はっつーか直近で言うと言及してない日の方が少ないけどな!
あと、むしろ発売前の方が積極的に内容に触れてたけどな!
さて、パラレル家族計画には6人のヒロインが登場します。
主人公である大和くんが割と強力なボケ属性持ちなので、必然ヒロインズは基本ツッコミ属性持ちとなります。
しかし、それぞれの性格によってツッコミにも差が出てきます。
別段意識してそういう風にしたわけではない(のでそれなりに例外もありますが)のですが、ふと読み返すとそこそこ如実に現れて面白いですね。
結衣:半疑問ツッコミ
ボケに対して「なぜそうなのか」「どういうことなのか」を尋ねる、あるいは訂正を懇願する系のツッコミ。
たとえボケであろうと安易に否定せず、その言葉を理解しようとする愛の表れである(適当)
ex)
「なんだ結衣、分裂する性質があったのか」
「単細胞生物みたいに言わないで!? ていうか、なんで徐々に私を徐々に原始的な生命体に近づけようとするの!?」
凛:断定ツッコミ
ボケに対して強く否定、ないし命令する系のツッコミ。
たとえボケであろうと間違ったことは間違っていると断定する、強い正義感の表れである(適当)
ex)
「ち、違うよ? 私のはほら、お母さんの匂いが落ち着く的なアレで、性的な目的じゃないから! 西園寺さんとは違うよ!?」
「勝手に人の目的を性的なものにすんな!? 拾っただけだって言ってるでしょ!」
翔子:冷静ツッコミ
ボケに対して淡々と否定、あるいは訂正する系のツッコミ。
たとえボケであろうと決してSAN値を削られない、精神的防御力の高さの表れである(適当)
ex)
「まぁ娘がこんなだし、お宅のお母さんも結構大きいし、お前もまだ希望があるんじゃないか?」
「胸の話はしていません」
弥生:呆れツッコミ
ボケに対して半ば義理のように訂正したり疑問を投げかけたりする系のツッコミ。
たとえボケであろうと最後までちゃんと付き合う、隠れた優しさの表れである(適当)
ex)
「それこそ、そんな指環なんてそこらに生えてるレベルだろ?」
「いや、生えてはないでしょ……」
真琳:ボケツッコミ
ボケに対して、更にボケを重ねる系のツッコミ。
たとえボケであろうとより高みへと昇華せんとする、意識の高さの表れである(適当)
「まぁ、実際鈴木は二人に増えてるしな」
「というかお母様も将来鈴木になるのですから、潜在的鈴木率も含めればこの部屋の中は今鈴木率一〇〇パーセントですわ」
琴代:スルーツッコミ
ボケに対して、普通に感想や意見を述べる系のツッコミ。
たとえボケであろうと全てを受け入れる、懐の深さの表れである(適当)
「わたくし、この時代のお父様を見て、そのくらいでないとお父様のお相手は務まらないのではないかと思い始めておりますわ」
「あはは、確かに~」
こうやって改めて見ると、絶叫系ツッコミストは最初の二人だけですね。
なんかすげー勢いで絶叫ツッコミが入ってるイメージだったのですが。
いや、単にほとんどのツッコミをその二人が担当しているだけか。
つーか、最後の二人とかもうただのボケじゃねーか!
最近、ボケだのツッコミだのという単語を(文面上で)連呼しすぎてボケとツッコミがゲシュタルト崩壊を起こしてきている。
パラレル家族計画、発売中です。
パラレル家族計画 (徳間文庫)
posted with amazlet at 15.03.11
はむばね
徳間書店 (2015-03-06)
売り上げランキング: 72,239
徳間書店 (2015-03-06)
売り上げランキング: 72,239
唐突に宣伝から始めてみた。
せっかくなので(?)、今日は本作について言及していきましょう。
発売から少し経って既に読んでいただいた方もいるかと思いますので、少し内容についても触れていきます。
まぁ、今日はっつーか直近で言うと言及してない日の方が少ないけどな!
あと、むしろ発売前の方が積極的に内容に触れてたけどな!
さて、パラレル家族計画には6人のヒロインが登場します。
主人公である大和くんが割と強力なボケ属性持ちなので、必然ヒロインズは基本ツッコミ属性持ちとなります。
しかし、それぞれの性格によってツッコミにも差が出てきます。
別段意識してそういう風にしたわけではない(のでそれなりに例外もありますが)のですが、ふと読み返すとそこそこ如実に現れて面白いですね。
結衣:半疑問ツッコミ
ボケに対して「なぜそうなのか」「どういうことなのか」を尋ねる、あるいは訂正を懇願する系のツッコミ。
たとえボケであろうと安易に否定せず、その言葉を理解しようとする愛の表れである(適当)
ex)
「なんだ結衣、分裂する性質があったのか」
「単細胞生物みたいに言わないで!? ていうか、なんで徐々に私を徐々に原始的な生命体に近づけようとするの!?」
凛:断定ツッコミ
ボケに対して強く否定、ないし命令する系のツッコミ。
たとえボケであろうと間違ったことは間違っていると断定する、強い正義感の表れである(適当)
ex)
「ち、違うよ? 私のはほら、お母さんの匂いが落ち着く的なアレで、性的な目的じゃないから! 西園寺さんとは違うよ!?」
「勝手に人の目的を性的なものにすんな!? 拾っただけだって言ってるでしょ!」
翔子:冷静ツッコミ
ボケに対して淡々と否定、あるいは訂正する系のツッコミ。
たとえボケであろうと決してSAN値を削られない、精神的防御力の高さの表れである(適当)
ex)
「まぁ娘がこんなだし、お宅のお母さんも結構大きいし、お前もまだ希望があるんじゃないか?」
「胸の話はしていません」
弥生:呆れツッコミ
ボケに対して半ば義理のように訂正したり疑問を投げかけたりする系のツッコミ。
たとえボケであろうと最後までちゃんと付き合う、隠れた優しさの表れである(適当)
ex)
「それこそ、そんな指環なんてそこらに生えてるレベルだろ?」
「いや、生えてはないでしょ……」
真琳:ボケツッコミ
ボケに対して、更にボケを重ねる系のツッコミ。
たとえボケであろうとより高みへと昇華せんとする、意識の高さの表れである(適当)
「まぁ、実際鈴木は二人に増えてるしな」
「というかお母様も将来鈴木になるのですから、潜在的鈴木率も含めればこの部屋の中は今鈴木率一〇〇パーセントですわ」
琴代:スルーツッコミ
ボケに対して、普通に感想や意見を述べる系のツッコミ。
たとえボケであろうと全てを受け入れる、懐の深さの表れである(適当)
「わたくし、この時代のお父様を見て、そのくらいでないとお父様のお相手は務まらないのではないかと思い始めておりますわ」
「あはは、確かに~」
こうやって改めて見ると、絶叫系ツッコミストは最初の二人だけですね。
なんかすげー勢いで絶叫ツッコミが入ってるイメージだったのですが。
いや、単にほとんどのツッコミをその二人が担当しているだけか。
つーか、最後の二人とかもうただのボケじゃねーか!
最近、ボケだのツッコミだのという単語を(文面上で)連呼しすぎてボケとツッコミがゲシュタルト崩壊を起こしてきている。
