どうも、はむばねです。

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見本届いたよー\(^o^)/


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裏側。
欠陥妖怪住宅の時も思ったけど、赤川次郎先生と同じラインナップに私の名前が並んでいる所に草不可避w

さて、それはそうと。
昨日の話で、私の名前を覚えてて手にとってくれる方もいるかもしれんという話をしましたが。
この本が並ぶ棚で私の名前を思い出してくださるということは、まぁそれなりの確率で前作『欠陥妖怪住宅』の読者さんであることが予想されるわけですね。
で、これは書いてる時から思ってたことなんですが。
果たして、欠陥妖怪住宅の読者層と今作の読者層は合致するものだろうか。
結構雰囲気違うような気がするで。
欠陥妖怪住宅はミィが多少うるさかったくらいで(私の作品の中では)比較的静か目というか、(あくまで私の作品の中では)一般寄り(と言い張れなくもない気がしないでもない)という感じだったと思うのですが。
今作は、めっちゃライトノベルしてますからね。
というか、めっちゃ絶叫ツッコミしてますからね。
恐らく、はむばね史上最多「!」マーク登場数を記録していると思うよ!
これでも、初稿の時からはだいぶ削ったんやで……。

いや、まぁしかし、本になった上で改めて読み返してみると絶叫ツッコミが多いことを除けば、意外と(何度も言うように私の作品の中では)一般寄り(という概念の端に引っかからなくもない)かもしれない。
まぁこの辺りの事を深く考えようとすると、そもそもライトノベルとは何ぞや? という永遠の命題に足を突っ込まなければならないので置いときますが。

いずれにせよ、当ブログの読者諸氏におかれましては「大体いつも通りのはむばね作品」と思っておいていただければ問題ないかと思いますけれど。