どうも、はむばねです。
というわけで、昨日に引き続きキャラ紹介です!
今日はヒロインズ(娘)編だよ!

・鈴木弥生(スズキ ヤヨイ)
大和と結衣の娘。
自らの時代でケンカの頂点を極めたものの、「全盛期の藤井結衣こそが最強」との情報を得て自らタイムマシンを作って過去に来た人。
自力でタイムマシンを作成する超天才少女であり、結衣の血を色濃く受け継ぐ超戦闘力の持ち主でもあるという、天に二物を極振りで与えられた存在。
常識人ぶってはいるが、その行動は概ね常識的ではない。
「これだから暴力的な母娘は……」
「ちなみに今のは、私が三歳の時に母さんから教わったパンチだよ」
「これだから暴力的な母は……」
「未来から来た娘が母の評価を急降下させていく!? ちょっと、私の恋が成就しないと弥生ちゃんも産まれないんでしょ!? あ、それとも弥生ちゃんが来たって時点で私とやっちゃんが結ばれるのは確定ってこと!?」
「いや、私が来た瞬間からここはもう私のいた未来とは別の世界線になってるから」
「?? つまり、どういうこと?」
「つまり、この世界でも父さんと母さんが結婚するとは限らない。そして、もはや私にとってはこの世界で父さんと母さんが結ばれようが結ばれまいがどうでもいい」
「悪魔や! 悪魔の子や!」
「母さんの子だけどね」

・鈴木真琳(スズキ マリン)
大和と凛の娘。
大和が将来社長となるらしく、母親と違ってガチお嬢様である。
溢れんばかりのお嬢様オーラを身に纏う。
穏やかで冷静沈着、しかしストッパー役と見せかけて実は大和に次ぐ煽り役という説も。
常識人枠ではあるが、時折あえて自ら常識を放り投げる系お嬢様。
「んで、真琳、琴代、話があるんでちょっと顔貸してくれる?」
「カツアゲというやつですか? わたくし、初めて経験します」
「違うっつの」
「誘拐なら経験したこともあるのですが」
「結構大事だな!」
「優しそうなお姉さんだったのですが……?」
「それでそれで? どうなったの~」
「家の住所を聞かれた後、飴を与えられた後にその住所まで連れて行かれました」
「それ、ただ迷子が保護されただけだ!?」

・鈴木琴代(スズキ コトヨ)
大和と翔子の娘。
ポワポワ系天然っ娘。
……と見せかけて、実は作中屈指(というか唯一)の常識的行動を取る少女であるという説も。
そのため、最も癖のあるキャラでありながら(作者の中で)最も印象が薄いという謎の状況となっている。
ホワンとした雰囲気から割と本質的な事を口にしたりする。
「すげーな翔子さん、今の一連の流れに一切動揺が見られない!」
「ママの動じなさっぷりはちょっとしたもんだからね~」
「それどころか、あの鉄仮面をまるで花束か何かのように大切そうに抱いていますわ」
「ママの、パパのものだったら何でも貰って嬉しいっぷりもちょっとしたもんだからね~。パパの使った割り箸やストローまで大切に取ってあるんだから」
「え、それってストー……」
「あっ、二人が移動するよ~!」


そんな感じだ!
新刊発売前は更新が楽でいいですね!
まぁ、ぶっちゃけもう弾切れですが!