どうも、はむばねです。
というわけで、昨日はサイゼリヤでワイン飲みながら原稿の直しをしてきましたよっと。
今回は、PDF化された原稿をiPadで見直したよ!
会社を辞める時に同期から貰って早半年、ようやくiPadをまともに使用した気がするぜ……。
スタバでコーヒー片手に、ではなくサイゼでワイン片手に、なところが私らしいですね。
なお、iPadで見て気付いた修正点は紙にメモっていく模様。
そこはアナログなのかよ!

いや、iPadで書き込み作業とかどう考えてもダルそうだったので……。

いやー、しかしあれですね。
一連の作業の中で、校正確認作業ほどダルいことはないよね。
いや別にね、校正確認作業自体は良いのですよ。
校正さんからの指摘込みだと、ある意味新鮮な気持ちで自分の原稿を見直すことができるので。
ただ、そのための手段がよろしくない。

基本的に執筆してる時は原稿のやり取りはテキストデータ(doc)で行うんですけどね。
校正さんは印刷物に手書きで指摘を入れてくれるので、以降の作業はテキストデータではやり取りできなくなるのですよ。
そうなってくると、まぁまず一番基本的な形はこちらも紙に直接書くという手段ですよね。
これはこれで、ある意味シンプルで楽は楽なんですけどね。
赤ペンさえあれば、環境整えるとか必要ないですし。
ただ、書き直したりするのがすげー面倒臭い。
何より私が普通に手書きで文字を書くと自動的に暗号化される(たまに自分でも復号できなくなる)ので、結構気を使って書く必要が生じてくるんですよね。
地味に、そこそこちゃんと机に向かって作業しないといけないというのもめんどい。

その点、原稿をスキャンして貰ってPDFデータとして送って貰えば上記の点はクリアできますよね。
郵送のコストとタイムラグもなくなりますし。
ただ、PDF編集ソフトが扱いづらすぎて辛い。
私は、foxit j-readerというのを使ってるんですけどね。
ざっと不満を挙げると……。
・文字コメントが背景透過できない
・文字コメントが縦書で書けない
・入れたコメントを別環境で見れないことが多い(特にiOS系?)
・マウスで線引いたりするのがダルい
まぁ、逆に言うとそれ以外に不満はあんまりないから探す手間を考えたらめんどいので使い続けてるわけなんですけども。
ていうか他はともかく、最後のとかそもそもって話ですよね。

というわけで、今日はちょっとiPadでの編集も試してみたんですよ。
ちなみになぜ昨日試さなかったかというと、どう考えても一から探して試行するより手書きメモの方が早いからである。
もちろん長期スパンで見たら調査しておく方が最終的な手間は減るのでしょうが、今はそんな事言うとる場合じゃないんや……。
今日ちょっと試してみたってのも、PCで入れたコメント入りの原稿をiPadで表示するついでにちょっと試してみただけですしね。
でも、ちょっと試してみた感じは思ったよりよかったかも?
特に、線を引く系は流石にやりやすいですね。
素手だとちょっとキツかったけど、タッチペンがあれば快適かも。
ただ、反面文字が打ちづらそうなのと、タッチパネルは誤爆が多いのが難点ですね……。
あと、iPadで入れたコメントがPCで見れなかった気がするのですがこれは私のやり方が悪かったのか……?
まぁ、この辺りはおいおい試してみましょうか。

というわけで、PC/iPad共に、オススメのPDF編集ソフトを教えてくれてもえぇんやで?
赤字で文字、直線、折れ線、楕円が挿入できて、挿入したオブジェクトを(最低限)Adobe Readerで見れればオッケーや。