どうも、はむばねです。
(編集さんに)送った! 第一稿完!
はーい、というわけでね。
無事、本書きも一旦終了しましたね。
現時点で章単位で加筆が必要(加筆したい)箇所があるはあるんですが、まぁとにかく一旦は一段落よ。
まぁ私の第一稿なんて毎度0.8稿くらいに近いので、(大体セルフで)二割くらいはこの後直すんですけどね。

しかし、最近の傾向なんですが。
自分の書いた小説読み直してると、「よくこいつこんなの書いたな」って気分になりますね。
いや、いい意味でね。
なんというか、たぶん昔に比べて、小説を書くのに使う体力が増えた(もしくは単純に総体力が衰えた)のでしょうね。
読み直すと、一冊分を書ききったエネルギーを目の当たりにしてそのような気分になるのです。
これも、ある種の感傷なのかもしれませんが。

それにしても、本当は「0.5段落」「0.8段落」ときて、連続で「一段落」までいきたかったんですけどね。
流石にそこまで甘くはなかった。
というか、ぶっちゃけ0.8段落した時点で一旦気力を使い果たした感がある。
なんというか、創作って体力も使うのですが(ガチで書きまくった日はすげぇお腹減る)、体力と別の何かも消費する気がするんですよね。
体力は寝たら回復するんですが、その「何か」は寝ても回復しない時がある。
2日くらい全力疾走すると、なんかもう次の日はヘロヘロになってる感が。
かつて(正しい意味での)合宿をしてた頃は3~5日目くらいが一番捗ってたのですが、今となっては信じられんな。
いや、今でもガチ合宿すればそのくらいのスペックを発揮できる可能性も微レ存と信じている。

まぁ、とにもかくにも一旦ちょっと休憩ですわ。
また新作のプロットも書かねばならぬですが、今はしばしの休息を……。
とりあえず、月光条例読むで~!