どうも、はむばねです。
さぁ、ぶっちゃけこんな年の瀬までやると思っていなかったこの企画もどうにか今年中に終わりそうです。
今回含め、残り3回の予定。
ここにきてペースが上がってるのは、残り時間が少ないこともさることながら、お察しの通りネタがないことも重なっているからです。
ここ最近、ただひたすらに引きこもって作業しているだけですからね。
しかし、その甲斐あってそっちもようやく終わりが見えてきた……!
下書き、残り(たぶん)1シーンを残すのみ……!
が、その1シーンが長い……!
なぜこんなに長いのか……!
思ってたんと違う……!

そんなこんなで、毎度の通り巻数は既刊数じゃなくて私が読んだ巻まで。

・さよならトロイメライ(~7巻/完結?)/放課後トロイメライ(~1巻)
さよならトロイメライ (富士見ミステリー文庫)
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基本的には前に書いた通り。
続刊はy出てたのかよ!
今年の5月……ようやく2008年夏が訪れたのか……。
そして、結局放課後トロイメライになったのはなぜなのか。


・待ってて、藤森くん!(~4巻/完結)
待ってて、藤森くん! (富士見ミステリー文庫)
壱乗寺 かるた
富士見書房
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基本的には前に書いた通り。
さよならトロイメライのミステリーじゃないところ(=ラブコメ)を切り出したような作品です。
でも富士見ミステリー文庫である。


・だから僕は、Hができない。(~1巻)


ふむ、なかなかにいい割合のツンデレっぷりである。
分類すると巻き込み系暴力ヒロインにカテゴライズされるとは思うのですが、まぁまぁ主人公がそれなりの報いを受けてる感があるので良し。
何より、ヒロインに反省の態度があるのが良いですね。
ちゃんと約束は守るし。
なんだかんだ、ツンデレ系ヒロインの中で個人的にだいぶ高評価です。
設定的には死神ものなんですが、普通に人間界で死神が受け入れられてるというか、死神と人間の契約制度がオープンになっているというのは何気に珍しいかもしれませんね。
あと主人公がエロを原動力(文字通り)にしてるだけあり、シリアスシーンがさほどシリアスでないのも個人的には好ポイント。


・好敵手オンリーワン(~1巻)
好敵手オンリーワン1 (講談社ラノベ文庫)
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宗教法人経営系ラブコメ。
宗教法人っつっても、やってることはほとんど普通の(?)ベンチャー企業的な事ですが。
珍しいジャンルっちゃ珍しいジャンルですね。
ただし経営するのはヒロインズで、主人公の役割は概ねパシリである。
企画補佐から護衛、料理まで、作中でも言われてる通り割と万能型パシリですが。
経営の方は、失敗したり成功したり。
個人的には、貶められた相手にはもうちょっとやり返して欲しかった感もありますが。
ある程度現実的なのかもしれませんけどね。
ラブコメ要素については……一進して結局一退?
奴隷解放宣言されたけど、結局主人公パシリ階級のままじゃねぇか!