どうも、はむばねです。
これは、会社員時代に思ってた事なんですけどね。
なんか、煽りに使われすぎてるせいで逆に敬意が感じられない言葉ってありませんか?
私が特に思ってたのは、「ご丁寧にありがとうございます」という言葉ね。
いや、自分が使われる分には別にいいんですよ。
素直に、感謝の言葉として受け止めます。
ただ自分で使う方になると、なんか不安になるんですよね。
ご丁寧にありがとよ、って結構煽りとかで使われてる気がして。
口頭で使う分にはそんなに抵抗ないんですが、メールだとどうも。
凄く使いたい場面は多いんですよ。
特に、ホントにベンダが丁寧に説明してくれた時とか、すげぇ謙ったメール貰った時とか。
でもやっぱなんか使いづらいので、「詳細にご説明いただきありがとうございます」とか「丁重にご返答いただきまして、誠にありがとうございます」とか書くようにしてたんですけどね。

なんつーか、この「ご丁寧」の「ご」が悪い気がしますよね。
「丁寧にありがとうございます」より、「ご丁寧にありがとうございます」の方が煽ってる感が凄い上がる。
より敬ってるはずなのに。
慇懃無礼感が出てくるのか。
あれか、「下劣」よりも「お下劣」の方がより下劣な感じがするのと同じか。
違うか。

あと、「ご愁傷様です」もなんか言いづらい。
こっちは他の言い回しも思いつかないので、もう「ご愁傷様です」としか言いませんけれど。
なんかふざけてる感が出てるような気がしてしまうのは、私の気のせいなのか。
ていうか、これに関しては「ご愁傷様」の適用範囲が広すぎるのが問題なのではなかろうか。
もうこの言葉は誰かが亡くなった時専用の言葉にしようよ。
つーか調べてみたら、辞書にもお悔やみの意味とからかいの意味二通り載ってるじゃねーか
そういうのはやめていただきたい。

まぁ実際、適切な場面で上記の言葉使われて煽りに受け取る人なんていないとは思いますけど。
私も、自分が使われる分には気にしないし。
でもなーんかこう、ね。
もにゃもにゃしてしまうのです。
ま、今はそんなもにゃもにゃとも(ほぼ)無縁な生活なんですけどね!
にも拘らずなぜ今こんな記事を書いたのかというと、まぁお察しの通りネタg(ry