どうも、はむばねです。
さて、小説を書いていると、いくつもの「手を止めたくなる瞬間」が訪れます。
それは例えば、地の文が上手く浮かばない時であったり。
それは例えば、書いているうちにキャラの正確が変わっていることに気付いた時であったり。
それは例えば、自分のよく知らない知識について調べないとわからない時だったり。
それは例えば、いくつか先の場面の展開が思い浮かばない時であったり。

そんな時。
もし、そんな時はどうすればいいですか、という質問を受ければ私は迷うことなくこう答えるでしょう。
とにかく、書こう。
まずは一旦書き上げよう。
それが最初だ。
地の文なんて、後で書き足せばいい。
キャラの性格なんて最後まで書く頃には大体固まってるから、そこから修正すればいい。
調べ物なんて、後で間違ってたらゴソッと展開ごと変えればいい。
先の場面なんて、書いてるうちにそのうち思いつく、なんだったら一旦飛ばしてもいい。
とりあえずでも一通り書き上げたら心理的ハードルも下がる。
今は思いつかないことでも、未来の自分なら思いつくかもしれない。
まずはクソ展開でもいい、とりあえず書くんだ。


……というようなことを、私は今全力で自分自身に言い聞かせている。
ウゴゴゴ……何度も書いていることであり、人に言うのは容易いが、自分で実行するのは難しいぜ……。
もういっそ、何も気にせず会話文だけ書き連ねるか……。

実際、神との交信が一定強度以上で保ててる時は会話文を最重視すべきだとは思うんですよね。
地の文だとか調べ物だとかは、交信が死んでる時でもできるので。
しかしそれはそれとして、他を全く無視するというのも心理的に抵抗が……。

え、執筆中に小説が読みたくなった時の対処法?
それは私が知りたいです。
いや、これは休憩やなく燃料補給やから……必要な工程やから……。