諸君 私は設定を考えるのが嫌いだ
諸君 私は設定を考えるのがが大嫌いだ

名前を考えるのが嫌いだ
身長を考えるのが嫌いだ
体重を考えるのが嫌いだ
年齢を考えるのが嫌いだ
好物を考えるのが嫌いだ
過去を考えるのが嫌いだ
趣味を考えるのが嫌いだ
出身を考えるのが嫌いだ
特技を考えるのが嫌いだ

世界を 人物を
魔法を 能力を
国家を 歴史を
土地を 建物を
季節を 風景を

創作の中で行われるありとあらゆる設定を考えるのが大嫌いだ

(以下略)



どうも、はむばねです。
はい、まぁそんなわけでね。
私は設定を考えるのが嫌いなんだね。
大体設定ってやつは、考えれば考えるほど矛盾の生じる隙を無限に生み出しますからね。
まぁ、もちろん最低限の設定は考えますけどね。
それこそ、名前がないと(基本的に)話にならんですしね。
それでも、極力ネームドキャラは増やさない方針で最近はやってますが。
一応裏で色々と考えたりはしてて、その中で矛盾しないようにしてたりはするんですけどね。
特にシリーズものだと表に出すと後で修正がきかないので、極力表に出さないようにはしてるんですよね。
今回(ブチ切れ勇者の世界征服)みたいに、世界地図とか出してる方が超例外です。
あれも、依頼があったので苦悩の果てに捻り出したものなんですが。
あれで一応、今後の展開を鑑みて位置関係とか大きさとか想定される気候に基づく配置とか色々考えてるんやで……。

自前で設定集作ってる人とか、私からすれば正気の沙汰とは思えませんね。
まぁ、そういう人からすると詳細な設定も無しに書いてる方が正気の沙汰とは思えないのかもしれませんけど。
そこは、読者層の住み分けという奴なのかもしれません。
少なくとも既刊読了済みの私の読者さんで、私に「作りこまれた世界観」を期待する人はいないでしょうし。
うるせぇ、その場のボケとツッコミがあればそれでいいんだよ!

まぁ何が言いたいのかというと、私が創作系の話をする時はネタがない時だってみんなもう知ってるよね?
この話も、既に何度か書いている気がしないでもない。