どうも、はむばねです。
神との交信ビンビンにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
しばらく回線休ませてたおかげか、めっちゃ感度がいい。
あかん、これキャラが走りすぎて横道に逸れまくるパターンや。
プロローグのはずが、既に通常の章と同程度の分量に達しようとしている……!
あと、先の展開が浮かびすぎて手が追いつかず結果フリーズするという現象も。

というわけで、この火を消したくないので今日は感想で誤魔化す更新。
ちなみに感想系は、更新日に読んでないことの方が多いです。
読んだ日に感想書いて、下書き保存。
こんな時のために便利なストック。

異能バトルは日常系のなかで (GA文庫)
望 公太
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 149,561


マジで能力使ってないな!
マジで能力使ってないな!
大事な事のなので2回言いました。
内容的には、異能に目覚めたメンバーが、特にバトルとかに巻き込まれることもなく普通の日常を過ごす話。
なんですが。
それにしても、マジで能力使ってないな!(3回目)
どちらかというと、厨二病とか創作物の解説書というか分析書に近いのではないかという気すらする。
なにせ、とにかく能力使ってないからね(4回め)。
そういうコンセプトとはいえ、マジで使ってなさすぎワロタw(5回目)
主人公だけは割とほいほい能力使ってるけど、役に立たないからね。
思ってたの(異能力者が生活の中で便利能力的な使い方をする感じ)とはちょっと違ったけど(文字に起こすと、そう違ってもない気もするけど)、面白かったです。
ほとんど部室でダラダラしてるだけだけどな!
方向性的には、生徒会の一存が近いのかもしれない。
そして、こんなに能力使ってないのに異能が宿ってないと成り立たない話になってるのは素直に凄い。

なお、主人公はアホ頼りになる系の模様。
アホほど頼りになるわけではなく、アホだけど(結果的に)頼りになってる。
この結果的に、ってのが地味にいいですね。
厨二病的な格好の付け方が、結果的に本当に格好良くなってる。

さて、最後の方のあのフリはガチなのかネタなのか。
これまた気になるので、続きもポチりたいと思います。