どうも、はむばねです。
とりあえず「僕」を入れておけばラノベのタイトルっぽくなるという風潮。
タイトルは「僕」なのに、主人公の一人称が「俺」なのはなぜなのか。

まぁそれはともかく。
今日は、ひっさびさにちょっと頑張って部屋を掃除しました。
いい加減カオスになりすぎて、PCの排気とかすらヤバ気な感じでしたからね。
ものが(本以外は)そんなにないので、足の踏み場がないって感じにはならないんですけどね。
DMだとか請求書だとか通知書だとか、あとamazonとか、送られれくる系のやつがやばい。
ちょっと油断してると、つぐ机の上にこんもりと蓄積します。

何回も書いてますが、私はいわゆる家事というやつの中で掃除ってのが一番面倒に感じます。
炊事はぶっちゃけ金で代替できるし、洗濯はこまめにやればそこまで手間にも感じない。
いやまぁ、掃除もこまめにやれって話ではあるんですけどね。
洗濯はやらないと(洗ってないのに着回すという某氏スペシャルでも用いない限り)着るものがなくなって困るじゃないですか。
でも掃除って、気にしなきゃそこまで困らないじゃないですか。
この、「気にしない」ってのがポイントなんですよね。
気にしないっていうか、気になるか気にならないか、性格の問題だとは思いますけど。
恐らく私もいきなり汚部屋に通されると嫌悪感を覚えると思うのですけれど、自室が徐々に汚染されていく分にはあんま気にならないんですよね。
結果、人が来る時か、今日のようにたまたま気が乗った時くらいしか掃除をしない。
でも、ある意味気にならない性格の方がお得なんじゃないかという気もするんですけどね。
掃除に費やす時間を、他の事に使うことが出来るとも考えられる。
まぁ、その分いざ人が来るとなった時にすげぇ手間がかかるんだけどな!

なるほどいわゆる鈍感力というのは大切なんだな、と色んな場面で思ったり思わなかったりする今日このごろです。