どうも、はむばねです。
フフフ……感じる、感じるぞ、力が戻ってくるのを……!

というわけで、最近ちょっと書く力が戻ってきた気がします。
力っつーか、やる気の問題な気がしますが。
そんなわけで、調子に乗って昨日酒飲みながら書きまくってたら二日酔いが酷い\(^o^)/
テンションが上がると、ついつい書き続けるために飲み続けてしまうのであった。
しかし、こういったチャンスを生かさねば一向に完成しないのも事実である。
なので、今日も早い時間から飲み始めてしまうのは仕方ないことだと言えるよNE☆

そんなこんなで、やっぱり書くこともないので最近読んだ本の話でもしよう。

ポケロリ りぼんの章 (角川スニーカー文庫)
竹井 10日
角川書店
売り上げランキング: 197,251



竹井10日先生のラノベデビュー作……になるのかな?
当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、ちょっと荒削りな竹井10日先生作品という感じでした。
つーか、ここから今に至るまでにすっげー洗練されてきてるな……。
これの前にゲームシナリオも担当されているはずなのですが、やはり小説となるとまた違うものがあるのでしょうか。
あるいは、人間常に成長ということか。

内容的には、1巻は割とシリアス(相対的には)。
2巻は、割といつもの竹井10日先生な感じでした。
そして、俺達の戦いはこれからでした。
流石に、今更続きは出ねーだろうな……。
他作品に出てるキャラたちも、名前はわんさか出てくるものの、そんなに出番があるわけでもないですね。
展開としても、(恐らく)まだ序盤の方なんでしょうし。
つーか巴御劔さんとか、ここからどうなって東京皇帝のあの状態になったんだ……。
むしろ、その辺りを補完するのが東京皇帝やがをられでの登場なのだろうか。
伏線の確認もしたいし、もっかい東京皇帝読み返そうかな……。
そんな時間ねーけど!

うん、ポケロリの感想のはずなのにポケロリについてあんまり触れてないな。
物語的にも世界観的にも、やや不完全燃焼巻がありますしね……。