どうも、はむばねです。

竹井10日先生新作2冊も同時に来た! これで勝つる!
つーか、2冊共11月に出てたのかよ。
こういうのをこそメールでお知らせしてくださいよamazonさんよー。
私が竹井10日先生の作品全部ポチったの知ってるでしょー。
まぁ、オススメのところで出してくれたから気づけたわけではあるのですけれど。
そりゃあもう、見つけた瞬間狂喜乱舞してポチりましたよ。
最近またちょっとモチベーションが下がってきてて、早く来てくれ竹井10日先生新作ー! という記事を近々上げようと思ってたところですから。
どのくらい狂喜乱舞したのかというと、元々amazonにアクセスした目的がソウルキャッチャーズの2巻をポチることだったのを今の今まで忘れていた程である。
無事増刷されたようで、そっちも今しがたポチりました。
そんなこんなで、どっちから読もうか迷った末、東京皇帝の12巻の方から読むことにしたのでした。
というわけで、以下多少ネタバレも含むかもしれない感想。

東京皇帝☆北条恋歌12 (角川スニーカー文庫)
シリアス回……だと……?
いや、一般的に見ればそんないうほどシリアスでもないんですけどね。
普通に笑いもあるし。
とはいえ、ウェポンの大攻勢開始という引きで終わったかと思えば次の巻が短篇集で、しかもその次の巻も蓋を開けてみれば普通にラブコメから始まり、大攻勢でヒロインからも死亡者(?)が出たかと思えば次の章から普通にラブコメが始まり、一斗君が全てと決別して過去を生きる覚悟を決めた引きで終わったかとおもいきや次の巻がラブコメで始まったこれまでの実績から考えると、普通に前回の引きからそのままのノリで続いているだけでも十分シリアスと言えるのではないでしょうか。
シリアスって何だったっけ?
とはいえ今回はドタバタラブコメも(あんまり)なく、謎解き編というか、これまでのあれやこれやを繋げるための1冊でした。
問題は、私がこれまでのあれやこれやをあんまり覚えてないという点だな!
特に九州編とかインフェルノ会長以外の人物名ほとんど覚えてない。
横文字の名前マジ覚えられん。
インフェルノ会長も、後に再登場したから覚えてるだけであれっきりだったら忘却の彼方だった可能性が濃厚。
あの辺はかなり一気読みして、しかも酔って読んでる時の方が多かったですからね……。
本来であれば「あの時のあれが!」とか「あの人のルーツはこうだったのか!」みたいなアハ体験が生じるべきところだと思うのですが。
こういう時に、記憶力が悪いとなんだかもどかしいというか損したような気分になりますね。
まぁでも、流石に全部全く覚えてないわけではないので、なるほどなるほどと思いながら読んでました。
つーかこれ、もうすぐ終盤なのかな……?
……と思ってあとがき読んだら、次回最終巻かい!
え、確かに色々明らかにはなったと思うけど、これあと1冊でホントにまとまんの……?
うーむ、色々気にはなりますが、また次を楽しみに待つことにしましょう。
なお、ついに表紙を飾り、帯でもめっちゃ押されてる感のある愛藤四菜さんですが、本編ではほとんど出てこないよ!
なぜ表紙で推したし。

竹井10日先生新作2冊も同時に来た! これで勝つる!
つーか、2冊共11月に出てたのかよ。
こういうのをこそメールでお知らせしてくださいよamazonさんよー。
私が竹井10日先生の作品全部ポチったの知ってるでしょー。
まぁ、オススメのところで出してくれたから気づけたわけではあるのですけれど。
そりゃあもう、見つけた瞬間狂喜乱舞してポチりましたよ。
最近またちょっとモチベーションが下がってきてて、早く来てくれ竹井10日先生新作ー! という記事を近々上げようと思ってたところですから。
どのくらい狂喜乱舞したのかというと、元々amazonにアクセスした目的がソウルキャッチャーズの2巻をポチることだったのを今の今まで忘れていた程である。
無事増刷されたようで、そっちも今しがたポチりました。
そんなこんなで、どっちから読もうか迷った末、東京皇帝の12巻の方から読むことにしたのでした。
というわけで、以下多少ネタバレも含むかもしれない感想。

東京皇帝☆北条恋歌12 (角川スニーカー文庫)
シリアス回……だと……?
いや、一般的に見ればそんないうほどシリアスでもないんですけどね。
普通に笑いもあるし。
とはいえ、ウェポンの大攻勢開始という引きで終わったかと思えば次の巻が短篇集で、しかもその次の巻も蓋を開けてみれば普通にラブコメから始まり、大攻勢でヒロインからも死亡者(?)が出たかと思えば次の章から普通にラブコメが始まり、一斗君が全てと決別して過去を生きる覚悟を決めた引きで終わったかとおもいきや次の巻がラブコメで始まったこれまでの実績から考えると、普通に前回の引きからそのままのノリで続いているだけでも十分シリアスと言えるのではないでしょうか。
シリアスって何だったっけ?
とはいえ今回はドタバタラブコメも(あんまり)なく、謎解き編というか、これまでのあれやこれやを繋げるための1冊でした。
問題は、私がこれまでのあれやこれやをあんまり覚えてないという点だな!
特に九州編とかインフェルノ会長以外の人物名ほとんど覚えてない。
横文字の名前マジ覚えられん。
インフェルノ会長も、後に再登場したから覚えてるだけであれっきりだったら忘却の彼方だった可能性が濃厚。
あの辺はかなり一気読みして、しかも酔って読んでる時の方が多かったですからね……。
本来であれば「あの時のあれが!」とか「あの人のルーツはこうだったのか!」みたいなアハ体験が生じるべきところだと思うのですが。
こういう時に、記憶力が悪いとなんだかもどかしいというか損したような気分になりますね。
まぁでも、流石に全部全く覚えてないわけではないので、なるほどなるほどと思いながら読んでました。
つーかこれ、もうすぐ終盤なのかな……?
……と思ってあとがき読んだら、次回最終巻かい!
え、確かに色々明らかにはなったと思うけど、これあと1冊でホントにまとまんの……?
うーむ、色々気にはなりますが、また次を楽しみに待つことにしましょう。
なお、ついに表紙を飾り、帯でもめっちゃ押されてる感のある愛藤四菜さんですが、本編ではほとんど出てこないよ!
なぜ表紙で推したし。