どうも、はむばねです。
皆覚えてるかな、はむばねさんの新作『欠陥妖怪住宅』10/4(金)発売だよ!
いよいよ来週にまで迫ってきましたね!
にも拘わらず、まだ表紙画像が出ないというのはどういうことなんだぜ?
表紙画像来たらリンク貼ろうと思ってるのに、一向に貼れねぇwwww
場所によっては未だにタイトルが(仮)扱いになってるしwwww
いや、私の手元には当然表紙画像も来てますし、ちゃんと出るので安心してください。
……出るん、ですよね?

さて、そんなこんなであまりに新作について話題を出していないので、今日はちょっと趣向を変えた内容でも書いてみようかと思います。
題して、主人公ボケツッコミ力比較。
これまでの私の作品の主人公について、ボケ/ツッコミどっち寄りなのかを作者が分析してみるという企画です。
うん、お察しの通り日常ネタとしては特に書くことがないんだ。
というわけで。

・昇神 彗(しょうじん すい)/ スタンプ・デッド
ボケ:ツッコミ=2:8
典型的なツッコミスト。
初期ほど絶叫ツッコミを多く用いていたが、後半になってくると慣れてきたのか軽くツッコミボケを交えることもしばしば。
ていうか、5巻くらいになると割と達観してたよね色んな意味で。
とはいえ積極的にボケるわけでもないので、やはり比率的には2:8くらいが妥当か。
なお、周りのボケ率は概ね9:1である。
1の部分は彗と対していない時の秋乃なので、彗として見れば周りのボケ率は10:0である。

・百瀬 陸(ももせ りく)/ 太陽で台風
ボケ:ツッコミ=5:5
ボケもツッコミもマルチにこなす人。
私の作品の中では珍しい、意識的にボケる人でもある。
基本的にはボケであろうとするも、その性質故に天然モノのボケ(主な例:華さん)を相手にするとツッコミに回らざるをえない。
とはいえ、実は彼がツッコミに回るのは華さん相手の時くらいなのかもしれない。
そういう意味では6:4くらいかもしれないと思いつつも、しかしよく考えたら作中ほとんど華さんと一緒にいるので結局5:5くらいに落ち着いた。

・水上 澄人(みなかみ すみと)/ 魔王さんちの勇者さま
ボケ:ツッコミ=6:4
物語の始まりからして概ねボケ。
とはいえ、積極的にボケるわけでもないツッコミに回るわけでもない。
あえて言うなら、その性質は「スルー」に近いのかもしれない。
ジョンボム辺りにはそこそこツッコミも入れてたけど、それも落ち着いた感じのツッコミである。
比較するとややボケ寄りか? という程度の印象で6:4。
周りもそこまでボケ倒す程でもない。
実は私の作品の中では一番真面目な小説だったのかもしれない。
マジか。

・アヤミ=サクラ(あやみ さくら)/ 魔法少女アーヤ☆アミー
ボケ:ツッコミ=1:9
典型的なツッコミストその2。
(巻数の都合もあるが)彗以上にツッコミ一辺倒。
ただし彗が全方向ツッコミであるのに対し、アヤミの場合はほとんど絢海専用ツッコミである。
もはや0:10でもいいのではないかと思うレベルだが、どっかでボケてたかもしれないので一応1:9判定。
なお、もう一人の主人公絢海は8:2くらいである。
微妙にボケとツッコミのバランスが取れてねぇ!

・堀 生灯(ほり いくと)/ 欠陥妖怪住宅
ボケ:ツッコミ=9:1
積極的にボケるわけでもないのに存在としてはボケそのもの。
性質としては澄人に近いが、そのスルースキルは澄人にも大きく水を開ける。
相対すれば恐らく澄人でも初対面でツッコミ入れるレベル。
無論彗やアヤミだったら初対面で絶叫ツッコミ入れるレベル。
陸だとたぶん初対面で半笑いになるレベル。
稀にツッコミらしき発言をすることもあるが、ツッコミというか文句である。
スルーを通り越して、天上天下唯我独尊レベル。
なお、周りのボケ率は概ね6:4くらい。
つまり半分くらいのボケはボケっぱなしである。


そんな生灯君が主人公の欠陥妖怪住宅、10/4(金)発売です!

なお、今回の評価は概ね私の記憶にある範囲で書きましたが、異論があれば受け付けます。
なにせ、もはや自著についても作者より読者の方が詳しいという説があるからな!
今回、マジで陸とかアヤミの苗字忘れてた。