どうも、はむばねです。
オーケイ、どうにか目標にしてたところまでの作業は終わりました。
むしろ、丸一本多く書いたくらいである。
合宿形式じゃなくても、3日目ともなると流石にそれなりの集中力が発揮出来ますね。
逆に言うと、3日くらいかけないと集中力が発揮出来ないということでもありますが……。
というか、単にすっげー久々にプロット書いた結果(これまでの蓄積もあったことで)テンション上がっただけという説もある。

そんなこんなで他に書くこともないので、やはり最近読んだ本の話でもしよう。



$あなたに送る独り言byはむばね
モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣) (このライトノベルがすごい!文庫)


よ、夜明けの炎刃王……!?
6巻で終わらねぇのかよ! 感も凄いですし、7巻で終わるのかよ! 感も凄い。
てっきり7巻でビョーキの正体とかに触れるのかと思いきやそんなこともなかったし……。
そんなわけはないと理性では思いつつも、本当にタカヤをリスペクトしているのではないかと勘ぐってしまうレベル。
ついでに言うと、5巻で盛り上げといて次短篇集なのかよ! というのも凄いですし、更にその次も短篇集!? というのも凄い。
何か後に繋がる重要な短編でもあるのかと思いきや、そんなこともないのも凄い。
とにかく構成がファンタジスタな1作でした。

ちなみにタイトルについてネット上では割と批判的というかネタにされてるみたいですが、個人的には内容をよく表してるしいいと思うんですけどね。
というか、ネット上である程度話題になってる時点で勝ちなのか。

さて外野的な話ばかりしてしまいましたが、本編は言うまでもなくラブコメです。
ていうかこれでラブコメじゃなかったら詐欺ってレベルじゃねぇぞ。
私は基本的に主人公が理不尽に酷い目に遭う系(特に無駄にヒロインの嫉妬を受けて主人公に何の非もないのに折檻を受ける系)のラブコメがとても好きじゃないのですが、本作に関しては主人公が酷い目に合っても許せる感じ。
恐らく概ね自業自得だからでしょう。
嫉妬じゃなくてセクハラの罰ですし。
あと、女好き系のキャラは相手を選ばないと好感度が上がりますね。
ある種の潔さを感じる。
とにかく主人公が女の子(ていうか女性。人外含む)を口説きまくる系小説(?)が好きな人にはオススメの一作ですね。