どうも、はむばねです。
シリーズ物って怖いね!
いやー、やろうと思ってたこと全て放り出して今日も1日読みふけってしまいましたわ。
ちょっと前まで連続で小説読んでると疲れてくるという数年前ではありえない状態となっていましたが、最近はそれもなくなってきました。
徹夜で読むことも辞さない。
リハビリはかなり順調に進んでいるようですね。
順調すぎて、他の全てがやばい!

そんなこんなで書くこともないので、せっかくなので読んでた本の話でもしよう。
なお、今回は微妙にネタバレ含みますので注意。

$あなたに送る独り言byはむばね
"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1) (ファミ通文庫)



以前ガンガンオンラインで(1巻分だけ)コミカライズしてたヒカルが地球にいた頃……シリーズです。
ガンガンオンラインで読んでた頃、最初はハイハイワロスワロスって感じで読んでたのが、最後の方は凄く引きこまれたのを思い出し既刊をまとめ買い。
いやー、したら続きが気になりすぎて私の休日タスクがヤバイ\(^o^)/
ついつい7巻まで一気に読んでしまいました。
というのもですね。
物語の性質上なるほどそうなるわなって感じではあるのですが、出てくるヒロインほぼ全員ツンデレ(本来的な意味での)か!
あの子のデレた姿が見たくて、ついつい続きに手を伸ばしてしまうんですね。
特に朝ちゃんの破壊力はヤバイですね。
そもそもの購入の動機となった1巻からして、1巻丸々かけたツン期の葵の上が最後にデレるのに惹かれたわけですが、朝ちゃんに至っては6巻かけてツンってましたからね。
ていうかデレるのかよ! と驚愕すら覚えたわ。
そりゃ、やべぇと思いながらも7巻に手が出るよ。
1巻は割とストレスがマッハなところもありましたが、2巻以降は結構バリアフリーなところもいいですね。
是光君とヒカル君の友情が1巻で大体確立されたところが大きいのかもしれませんね。
1巻あたりは完全に巻き込まれで、私はしばしば巻き込まれ系の主人公が特にメリットもない中ひどい目に遭う展開にイラッとするのですが、巻を追うごとに是光君がアグレッシブに巻き込まれていくようになるのも良いですね。
ていうかもう完全に自分の意思じゃねーか。

というわけで巻を追うごとに面白くなっていく作品でした。
もう終わりまで見えているようなので、完結を楽しみに待ちたいと思います。
どうせなら完結してから読みたかった気持ちもありますが、もし現時点で完結分まで巻が揃ってたら私は明日の出勤も切り捨てて読みふけってた可能性がるので逆に良かったのかもしれない。