どうも、はむばねです。
~前回までのあらすじ~
第5回卒業旅行として島根にやってきたはむばねさん。
まずは第一の目的地である玉造温泉街に向かう。
一見問題なく目的地にたどり着く一行。
しかしその実、犠牲は甚大であった。
はむばねの戦友(タオル)が、既に力尽きていたのである。
15~20分の道程は、彼のキャパシティを超えるだけの発汗を促すのに十分な時間だったのだ……。
果たしてはむばねは、残り2枚のタオルでこの旅を乗り切れるのか!?
というわけで、温泉です。
ここまでの道程(約20分)でかいた汗をさっぱりと洗い流します。
しかし考えてみてもほしい、温泉である。
汗を流す場であり、新たに汗をかく場でもある。
まして、この私である。
風呂あがり、少し休憩したくらいで汗が引くだろうか?
答えは否である。
さりとて、だからといって一代目のタオルでそれを拭うのか?
汗を流したその体を、汗で濡れきったタオルで拭くというのか。
流石にそれは避けたい。
ではどうするのか。
当然、二代目のタオルに頼るしか選択肢はない。
そして、その結果。
二代目のタオルは、温泉から出た段階で既に瀕死状態であった。
しかもですね、どこで傷付いたのかわかんないのですが、ちょっと前から鼻の頭に傷が出来てるんですよ。
で、お風呂入ったりしてそこをこすると、傷が開いて血が垂れてきたりするんですね。
極力ティッシュで血は拭うようにしてるんですが、気づかずタオルで吹いてしまうこともしばしば。
結果、汗まみれ血まみれのタオルの出来上がりである。
タオルの替えがもっと豊富にあったら、この時点で余裕で交換するレベル。

ソフトクリームとか食べて冷やそうとしてみようとしたりもしたけど、焼け石に水だったよ!
ちなみにこのソフトクリーム、チェリーとバニラのミックスです。
チェリー部分の味に関しては、同じものを食べた美雨さんが「……あ」と呟いた事でお察しいただきたい。
いや、美味しかったですけどね。
その後、玉作湯神社でお嬢さん方が願い石でお守り作るのを見守ったり。
あとは、アイスころっととやらをちょっと食べてみたりもしましたが写真撮り忘れた。
そんなこんなで、一旦玉造温泉駅に戻った後、松江まで移動し、そっからはレンタカーでの移動となったのでした。
帰りも徒歩だったら詰んでたかもしれませんが、そこはタクったのでどうにか被害は最小限にくい留められた。
まぁ、タクシー乗り場まででもうほとんど汗吸わない状態になってたけどな!
それから、今度は八重垣神社にお参り。
つーか、島根の縁結び押し凄いな。
猫も杓子も縁結びか。

鏡の池の縁占いとやらは、私もやってみた。
したら、結構速攻沈んだ。
危うく写真を撮りそびれかけるレベル。
良縁……それも、すぐ近く……私のすぐ近くの存在といえば……そう、PC・本。
なるほど、すなわち近々二次元で新たに良い縁があるというわけですね!
楽しみにしていましょう。
そんなこんなで、そっから先はそんなに汗かくこともなかったです。
ホテルにチェックインした後、本当はもう一箇所くらい行く予定だったのですが、結局ホテルでダラダラするコースに切り替わりましたし。
あとは夜に向けて買い出しに出かけたのと、晩ご飯食べに出かけたくらいですね。
というわけで、モジャ氏と合流した後に晩ご飯へ。
なおモジャ氏は、前日に営業車でオカマ掘られた関係で遅れて合流だよ!
どんなタイミングだよ……。
なんだかんでこの卒業旅行、最初から最後までフルメンバーが揃ってたことってほとんどない。
なお、晩ご飯は旅館のお兄さんのオススメでさくら川さんというお店へ。
こっちとしてはちょっと「オススメのお店とかないですかねー?」と聞いただけなのですが、なんかすげぇ色々探してくれてですね。
その中での一番のオススメがそのさくら川さん(お兄さんが昔働いてたらしい)だったのですが、ちょっと遠いってことで支配人さんに車出してもらうお願いしてくれて、しかも予約まで入れてくださいました。
すげぇ親切だな!
そして実際、海鮮中心に物凄い美味しくて大満足。
島根牛も食べれた!

地ビールも飲めたよ―\(^o^)/
地ビール館に行く時間がなかったのでちょっと残念に思っていたのですが、これは思わぬ収穫。
店員さんも親切でしたし、これは紹介していただいた旅館のお兄さん・支配人さんに感謝感謝ですね。
というわけでみんな舌鼓を打ち全体的に和やかに過ぎ去った晩ご飯だったのですが、ちょっとした事件もありました。
後に、しじみ事変と呼ばれるであろう出来事である。
確か、出雲大社の遷宮が60年に1回って話から派生したんだったかな?
次の遷宮する頃には我々90近くで、誰が生きてるかねーって話で、まぁはむばねさんは真っ先に肝臓壊して死ぬよねーって話になったんですよ。
じゃあしじみ食って肝臓労らなきゃね、と、ちょうど出てきていた(しじみが名産品でもあるので)しじみの味噌汁に話題が及んだのですよ。
すると、猛然と味噌汁からしじみを取り出し、私の取り皿へと載せ始めるともちゃんさん。
「これ、今日のノルマなんで全部食べてください!」
「お、おぅ……」
結局、味噌汁に入ってたしじみが全部私の取り皿に。
若干味噌汁と(元々皿の上にあった)サラダがコラボってますが、お気遣いには感謝しましょう。
しかしその時、雪魔氏が一言。
「まぁ、水溶性なんでそれ成分全部出きってますけどね」
その話を受けたともちゃんさんが、今度は私の前に新たなしじみ汁を配置。
「これ、今日のノルマなんで全部食べてください!」
「お、おぅ……」
お気遣いは素直に受け取っておきました。
好きですしね、しじみ汁。
でまぁそれはいいんですが、食べ終わった後に、ともちゃんさんが山と積まれた私のしじみの殻を見て放った一言。
「しじみ、いっぱい食べたんですね」
「お、おぅ……」
なんでちょっとひとごとやねん。
完全なる身内ネタなんでこうやって書いてもあまり面白さが伝わりませんが、この旅一番の大爆笑をかっさらった一幕でした。
~前回までのあらすじ~
第5回卒業旅行として島根にやってきたはむばねさん。
まずは第一の目的地である玉造温泉街に向かう。
一見問題なく目的地にたどり着く一行。
しかしその実、犠牲は甚大であった。
はむばねの戦友(タオル)が、既に力尽きていたのである。
15~20分の道程は、彼のキャパシティを超えるだけの発汗を促すのに十分な時間だったのだ……。
果たしてはむばねは、残り2枚のタオルでこの旅を乗り切れるのか!?
というわけで、温泉です。
ここまでの道程(約20分)でかいた汗をさっぱりと洗い流します。
しかし考えてみてもほしい、温泉である。
汗を流す場であり、新たに汗をかく場でもある。
まして、この私である。
風呂あがり、少し休憩したくらいで汗が引くだろうか?
答えは否である。
さりとて、だからといって一代目のタオルでそれを拭うのか?
汗を流したその体を、汗で濡れきったタオルで拭くというのか。
流石にそれは避けたい。
ではどうするのか。
当然、二代目のタオルに頼るしか選択肢はない。
そして、その結果。
二代目のタオルは、温泉から出た段階で既に瀕死状態であった。
しかもですね、どこで傷付いたのかわかんないのですが、ちょっと前から鼻の頭に傷が出来てるんですよ。
で、お風呂入ったりしてそこをこすると、傷が開いて血が垂れてきたりするんですね。
極力ティッシュで血は拭うようにしてるんですが、気づかずタオルで吹いてしまうこともしばしば。
結果、汗まみれ血まみれのタオルの出来上がりである。
タオルの替えがもっと豊富にあったら、この時点で余裕で交換するレベル。

ソフトクリームとか食べて冷やそうとしてみようとしたりもしたけど、焼け石に水だったよ!
ちなみにこのソフトクリーム、チェリーとバニラのミックスです。
チェリー部分の味に関しては、同じものを食べた美雨さんが「……あ」と呟いた事でお察しいただきたい。
いや、美味しかったですけどね。
その後、玉作湯神社でお嬢さん方が願い石でお守り作るのを見守ったり。
あとは、アイスころっととやらをちょっと食べてみたりもしましたが写真撮り忘れた。
そんなこんなで、一旦玉造温泉駅に戻った後、松江まで移動し、そっからはレンタカーでの移動となったのでした。
帰りも徒歩だったら詰んでたかもしれませんが、そこはタクったのでどうにか被害は最小限にくい留められた。
まぁ、タクシー乗り場まででもうほとんど汗吸わない状態になってたけどな!
それから、今度は八重垣神社にお参り。
つーか、島根の縁結び押し凄いな。
猫も杓子も縁結びか。

鏡の池の縁占いとやらは、私もやってみた。
したら、結構速攻沈んだ。
危うく写真を撮りそびれかけるレベル。
良縁……それも、すぐ近く……私のすぐ近くの存在といえば……そう、PC・本。
なるほど、すなわち近々二次元で新たに良い縁があるというわけですね!
楽しみにしていましょう。
そんなこんなで、そっから先はそんなに汗かくこともなかったです。
ホテルにチェックインした後、本当はもう一箇所くらい行く予定だったのですが、結局ホテルでダラダラするコースに切り替わりましたし。
あとは夜に向けて買い出しに出かけたのと、晩ご飯食べに出かけたくらいですね。
というわけで、モジャ氏と合流した後に晩ご飯へ。
なおモジャ氏は、前日に営業車でオカマ掘られた関係で遅れて合流だよ!
どんなタイミングだよ……。
なんだかんでこの卒業旅行、最初から最後までフルメンバーが揃ってたことってほとんどない。
なお、晩ご飯は旅館のお兄さんのオススメでさくら川さんというお店へ。
こっちとしてはちょっと「オススメのお店とかないですかねー?」と聞いただけなのですが、なんかすげぇ色々探してくれてですね。
その中での一番のオススメがそのさくら川さん(お兄さんが昔働いてたらしい)だったのですが、ちょっと遠いってことで支配人さんに車出してもらうお願いしてくれて、しかも予約まで入れてくださいました。
すげぇ親切だな!
そして実際、海鮮中心に物凄い美味しくて大満足。
島根牛も食べれた!

地ビールも飲めたよ―\(^o^)/
地ビール館に行く時間がなかったのでちょっと残念に思っていたのですが、これは思わぬ収穫。
店員さんも親切でしたし、これは紹介していただいた旅館のお兄さん・支配人さんに感謝感謝ですね。
というわけでみんな舌鼓を打ち全体的に和やかに過ぎ去った晩ご飯だったのですが、ちょっとした事件もありました。
後に、しじみ事変と呼ばれるであろう出来事である。
確か、出雲大社の遷宮が60年に1回って話から派生したんだったかな?
次の遷宮する頃には我々90近くで、誰が生きてるかねーって話で、まぁはむばねさんは真っ先に肝臓壊して死ぬよねーって話になったんですよ。
じゃあしじみ食って肝臓労らなきゃね、と、ちょうど出てきていた(しじみが名産品でもあるので)しじみの味噌汁に話題が及んだのですよ。
すると、猛然と味噌汁からしじみを取り出し、私の取り皿へと載せ始めるともちゃんさん。
「これ、今日のノルマなんで全部食べてください!」
「お、おぅ……」
結局、味噌汁に入ってたしじみが全部私の取り皿に。
若干味噌汁と(元々皿の上にあった)サラダがコラボってますが、お気遣いには感謝しましょう。
しかしその時、雪魔氏が一言。
「まぁ、水溶性なんでそれ成分全部出きってますけどね」
その話を受けたともちゃんさんが、今度は私の前に新たなしじみ汁を配置。
「これ、今日のノルマなんで全部食べてください!」
「お、おぅ……」
お気遣いは素直に受け取っておきました。
好きですしね、しじみ汁。
でまぁそれはいいんですが、食べ終わった後に、ともちゃんさんが山と積まれた私のしじみの殻を見て放った一言。
「しじみ、いっぱい食べたんですね」
「お、おぅ……」
なんでちょっとひとごとやねん。
完全なる身内ネタなんでこうやって書いてもあまり面白さが伝わりませんが、この旅一番の大爆笑をかっさらった一幕でした。