どうも、はむばねです。

学校の勉強なんて無駄だと人は言う。
しかしそう言う貴方は、それが無駄であるということがわかるほどに勉強をしたのだろうか?
そりゃもちろん、ただ生きてくだけなら必須ではないのかもしれないが。
必須でないということと、無駄であることは無論別である。
少なくとも私は、それが無駄かどうかわかるほどに勉強をしてきたわけではないので何とも言えない。
ただ一つ言えるのは、学校の勉強が役に立った機会は少なからずあるということだ。
己が人生を勉学に捧げ、今際の際に「やっぱりこんなもん意味がなかったわ」と言う人がいるならば、是非ともその理由を問うてみたいものである。
勉強など無駄だとわかるほどに勉強した人にのみ、勉強など無駄だと断じる資格があるだろう。
「俺は勉強が嫌いだ」なら許す。

自分のことをわかってくれないと人は言う。
しかしそう言う貴方は、相手のことをどれだけわかっているのだろうか?
相手が貴方のことをわかっていないとわかるほど、本当に貴方は相手の事をわかっているのだろうか?
少なくとも、私は相手の全てをわかったと思えたことなど思ったことがないので何とも言えない。
ただ一つ言えるのは、私の事を何一つとして全くわかっていないような知り合いには出会ったことがないということだ。
相手の事を余すこと無く全て理解し、その上で相手は自分の事を理解していないと理解出来る人がいるならば、是非ともその時の気持ちを問うてみたいものである。
相手の事を真に理解した人にのみ、自分のことを理解してくれないと非難する資格があるだろう。
「俺はあいつのことが嫌いだ」なら許す。

別に難癖つけたり言い訳したりするのはいいと思うけど、それが難癖だったり言い訳だったりという自覚はまぁあった方がいんじゃねーの? という話。
あと、「自分には才能が無い」も圧倒的大多数が当てはまるとは思うけど、これは実際本当に自分に才能がないことがわかるほどに努力した人も実在すると思うので割愛。