どうも、はむばねです。
自転車に乗ってると顔面に突っ込んでくるカナブン的な何かはあれどういうつもりなの?
自殺志願者なの?
ぶつかったのが私の顔じゃなく口を開けた鳥だったら君、詰んでたよね?
危機管理シミュレーション能力ゼロなの?
弱肉強食の世界に身を置いている自覚がないの?
こう言うと君は、反論するかもしれない。
自転車に乗った人間の頭の位置に、都合よく口を開けた鳥なんているわけがない、と。
ならば言い換えよう。
ぶつかったのが私の顔じゃなく口を開けながら自転車に乗ってる鳥人的な何かだったら君、詰んでたよね?
鳥人的な何かがカナブン的な何かを食べるのかは知らないけどさ。
とにかく君は、食物連鎖の下位にいるという認識をもっと意識した方が良いと思うの。
まずは、前から自転車が来たら避けるということを覚えてみよう。
自然界の中じゃそんなに早く動いてる方でも無し、やって出来ないことはないでしょう?
したら、私も顔面痛くない、君も鳥人的な何かに食べられることがない。
みんな幸せ、オーケイ?
とか言ってるうちに、なんで部屋の窓にぶつかってくるの?
止まってるものに対してさえもぶつからなければ気が済まないの?
それが生き様なの?
なるほど、それほどまでにぶつかりたいというのならばそれそのものを否定はしない。
でももうちょっと優しいぶつかり方、ソフトランディング的な? そういう考え方もあるじゃない?
ビクってなるから。
君が窓にぶつかるとこっち、ビクってなるから。
ビクッてならないようなぶつかり方考えよう。
これが妥協点。
こっち譲歩したよ、だいぶ譲歩したよ。
そっちも、ちょっとは譲歩してみようって気にならないかな?
生き方主張するのもいいけど、それは人に迷惑をかけないこと前提だよね?
それすらも出来ないというならば、よろしいならば戦争だ。