どうも、はむばねです。
今朝の時点で自分のやらなきゃいけないことリストを見た時は、「今日はやることそんなにないなぁ」と思ったんですけどね。
結局、それが何一つとして終わる前に定時のチャイムが鳴ったよ!
どうなってるんだってばよ……。
いや、どうもこうも打ち合わせと、その準備だけで全てが終わっただけなんですけどね。
なんか、2年前を思い出しますぜ……。
2年前と違うのは、会議ばっかの日は基本会議だけしてれば良かった2年前と比べ、今はそれ以外にもそれなりにやることがあるということか。
なんかそろそろ、消化するタスクに対して降ってくるタスクの方が多くなってきている気がしないでもない。
やることリストが際限なく膨らんでいきますぜ。


さて、そんなこんなで昨日に引き続きふと思ったこと。
創作を始めるに当たり、二次創作というのはかなり順当な入り口なのではなかろうか?
なんというかですね、結局、オリジナルだろうと二次創作だろうと「キャラを把握する」という作業が必要なのは変わらないと思うんですよね。
ある場面に放り込んだ場合にそのキャラはどういう反応をするのか、というのを想像するのが創作の基本だと思うので。
オリジナルと二次創作で異なるのは、それが他人が生み出したキャラなのか、自分の中にいるキャラなのかという違いだけ。
それなら自分の中にいるキャラの方が想像しやすいんじゃないかと思われるかもしれませんが、それは大きなミステイク。
正直、自分の中にいるキャラなんてフワッフワしてますからね。
一冊分書ききってようやくそいつがどういう奴がわかる、というのが私の基本パターンですよ。
うん、キャラメイキングが足りないと言えばそれまでなんですけどね。
でも二次創作なら、自分でキャラの性格を固めるまでもなく、他の人が既に固めてくれる人で想像することが出来るわけですよ。
これは、ストーリーに集中出来るという意味で結構なアドバンテージではなかろうか。

……というところまで書いて更にふと思ったのですが。
確かに私は二次創作出身ではあるけれど、よく考えたらまともに書いた初めてのストーリーものはオリジナルだったわ。
いやでも、ショートショートでもやっぱりストーリーを構築する上での基礎は……いや、そもそもストーリーと呼べる程のものはなかったような気がしないでもないな。
というか、考えてみれば、キャラ偏重の作風にも関わらず序盤ではキャラも固まってないというのは我ながらどういうことなんだろう。
……うんなるほど、だから初稿での品質が担保出来ないということか。
正直プロット云々よりも、序盤でいかに登場人物のキャラを掴めるか、というのが私にとっての肝なのかもしれない。
仮に続編だとしても、新刊書く頃にはキャラの性格とか設定とか割と忘れてるしな!

なお、私の創作論は基本的に怪しいものではありますが、今回のものは特に参考にするには危険な匂いが漂っているのでご注意ください。
まぁでも(私の実績はともかくとして)中盤までの理論はそれなりに合ってるんじゃねーかという気もするので、創作しようかどうか迷ってる人はとりあえず二次創作から入ればいいんじゃないかな。
たぶん、オリジナルよりはハードル低いよ色んな意味で。