どうも、はむばねです。
結局、スーツって何なんでしょうね?
いやまぁ個人的には私服に比べりゃスーツ大歓迎なんですけどね。
でも、なんでみんながみんなスーツ着てんだろうなって思うことはありますよね。
制服みたいに、服装を揃えることに意味がある場面なんてほとんどないでしょうし。
正装ってことかもしれないけど、別に日々の業務で正装である必要もない気がするんですよね。
なんか式典とかの時だけ着ればいいんじゃないの?
むしろ現状じゃ、普段の仕事着と晴れの日の服装が同じ人が多いのでは?
スーツじゃないと失礼って概念も、スーツが当たり前という風潮があるからでしょうし。
見苦しくない格好って意味でも同じ。
というか、多くの企業で(ドレスコードはあるにせよ)女性は私服って時点で説得力が薄れてる気がしないでもない。
なんかもう、昔の私みたいな人が「服選ぶのめんどいし正装的なもの着とけばよくね?」と決めたのではないかと思ったりもします。
先にも述べた通り、私としては大歓迎ですが!

そうそう、見苦しいといえば、(全然関係ないけど)電車で化粧に怒ってる人も個人的にはよくわかりませんね。
別に実害ないし、よくね? と思ったり。
電車で床に座り込む若者と同じベクトルなのだろうか。
それも、混んでなければ別にいいかなと個人的には思いますが。
見てるだけで不快、ということはつまりゴキブリと同じベクトルなのだろうか。
なるほど、それなら確かに納得できるかもしれない。
ゴキさんが及ぼす実害もあるのでしょうが、それを差し引いても奴らに対して感じる嫌悪感は異常。
理屈ではなく、化粧している人を見てそう思う人がいるというならそれはもう納得するしかない。
もしかすると「粉が~」とか「臭いが~」って人もいるかもしれませんが、それもまた「ゴキブリは色んなバイキン持ってるから嫌い」って主張と同じ空気を感じます。
多くの人は、そういうのとは関係なしに生理的に嫌っている気がする。
しかし、その理論が通じるなら不細工な人は特に何もしてなくとも電車に乗るだけで迷惑行為になるのでは?
だとすれば、なんかごめんなさい。
おいおいまったく、不細工には生きにくい世の中になったもんだぜ。
もっとも、そこは昔からかもしれませんが。
現実問題、不細工な人がそばにいるだけで不快に感じる層は確実にいる気がする。

とか、そんなことを思いながらたまに電車に乗ってます。