どうも、はむばねです。
タイトルでマロを思い浮かべた人はたぶん高確率で同世代。

でまぁそれはともかくとして、私は時折思うことがあるわけです。
ご存知の通り私は基本的に、肉体こそこの三次元に存在しているものの精神の大部分は二次元の住人なわけです。
そして例えば、通勤時間やちょっとした時間の空きの際などは、足しげく故郷に帰っているわけです。
そうした中で持ち帰ったお土産が、一部物語という形でこちらの世界に還元されるわけです。
けれど、世の中には、あるいは、もしかすると、考えづらいことではありますが、二次元に欠片も足を突っ込んでいない人だっていない確率はゼロじゃない。
そんな人達に問いたい。
そういう人達は、例えば通勤時間、何を考えて電車に乗っているのか。
え、なんなの? もしかしてずっと現実について考えてるの? 死ぬの?
現実って、基本的に毒物じゃないですか。
たまに二次元に帰って息継ぎしないと死んじゃうわけじゃないですか。

いやまぁ二次元かはともかくとして、流石に妄想は皆するってことでいいんですよね?
不良に絡まれた時、いかに格好良く切り抜けるかのシミュレートは怠ってないってことでいいんですよね?
もしそれすらもしないということであれば、それはもう私とは違う種族であると分類した方が良いのではなかろうか。
たぶんチワワとハスキーくらいには違うと思うよ。
ちなみに最近の私は、流石にもう自分が魔法を使えたらという設定はあんまり使わないけど、火薬とかを使っていかに魔法っぽいエフェクトで不良を撃退出来るかの研究に日々勤しんでるよ。