どうも、はむばねです。
本日、会社帰りにいつもの場所でバスに乗ったらなんかいつもと違うところでバスが曲がり始めました。
何事かと思って路線図を見てみたところ、どうやら迂回ルートがあるらしい。
なるほどそういや「~経由」みたいな注意書きのある便があったなと、その時ようやく思い出したのでした。
そして、数分後。
ガチで知らんところ(終点)に着いた。

ちょwwwww大曽根(私の本来の目的地)は?wwwww
どこだよここwwww
いやホント、何度も確認したんですよバスの中で。
でも該当の時間に出るバスは大曽根まで行くやつしかないはずで、やや不安ながらもまぁ大丈夫だろうと踏んでたのですよ。
ホントに何が起こったかわからなかったので、帰ってからHPを調べてみると、よく見ればこんな文言が。

>「印場~東尾張病院~上島~高蔵寺」の運行便は、大曽根~小幡緑地(高架区間)に直通しない、名古屋市交通局が運行する出入庫便のため、以下の時刻表には記載されておりません

どんなトラップだよ!
ていうか、バス停でも「大曽根行きのバスが到着します」ってアナウンス流れてたよね?
たぶんイレギュラーなバスなのでそれ用のアナウンスなんて用意してないんでしょうけど、だからどんなトラップだよ!
それだったら、いっそもうそのバスの時はアナウンス無しにしようよ!
それだったら、「あ! 確かにあの時、『大曽根行き』とは言ってなかった!」って思えるよ! ハメられた感は満載だろうけど!
でも「大曽根行き」って言っちゃったら、それもう完全に嘘じゃねーか!


まぁそんなこんなで、紆余曲折を経つつもどうにか大曽根に戻った私。
普段からはここから自転車なのですが、今日は自社に戻るつもりだったので電車で来てたのですよ。
結局、帰るのが遅くなったので直帰に切り替えましたけど。
そういや、電車で行ったことはあっても(いつも自社に戻るため)ここから電車で帰ったことはなかったなーとか思いつつ、乗車。
順調に帰路を進み、1回乗り換えた後でしかしふと気づきます。
私が乗るべきは、「名古屋・伏見方面」の電車であるはず。
にも関わらず、向かいのホームに「名古屋・伏見方面への乗り換えはこちら」の文字が。
あ、あれ……?
もしかして、逆方向の電車に乗ってる?
ファッキンこれ以上時間を無駄にするわけにはいかないぜクソったれ、とばかりに電車を降りる私。
しかしどっち方面かもわからず適当に乗ったならともかく、自分の乗るべき方面を理解し、案内を見てホームに到着し、事前に乗るべき電車の時間まで調べておきながらどうやったら逆方面に乗れるんだぜ……? と思いながら逆のホームまで歩いて行って、気付く。
……あぁうん、これあれだ。
やっぱ、さっきまで乗ってた電車で合ってたわ。
簡単な推理だよワトソン君。
「名古屋・伏見方面にへの乗り換えはこちら」と書かれているということは向かいのホームは名古屋・伏見方面ではないということであり、2つしかホームがない駅においては必然的にこちら、つまり私の乗っている電車が名古屋・伏見方面ということになるんだね。
こんな、ちょっと考えるまでもないことに気付かないとは……疲れているんでしょうか。
いやいっそ疲れのせいならいいんですが、たぶんこれ素でやってるよね。
脳のスポンジ化でも進んできているんでしょうか……
まぁ、よく考えたら昔からこんなもんだった気もするけど。