どうも、はむばねです。
特に意味もなく本日2度目の更新。

いやぁ、というのもですね。
今日、泳いでてふと思ったんですけどね。
プールには、当然水が敷き詰められてるわけじゃないですか。
でも、その上の空間には何もないわけじゃないですか。
でも、何もないと見せかけてそれは見えないだけで空気がそこに存在するわけじゃないですか。
でも、宇宙にはその空気もないわけじゃないですか。
じゃあ、宇宙には何があるわけなの?
空気と同じ理論で、空気ではないけど宇宙的な何かがそこにあるの?
それとも、そこには何もないわけなの?
『何もない』なんてことがありえるの?
何もないのに、星々の間には距離があるの?
その距離は何によって埋められてるの?
何もないの?

いやまぁ最悪宇宙はいい。
何か宇宙的なものがあるということで、なんとなく納得できる気もする。
でもじゃあ、例えば地球上で作り出された真空空間には一体何が存在するわけなの?
空気の代わりに何かが入ってるの?
それともやっぱり、そこには何もないの?

というかそもそもそんな特殊な空間じゃなくとも、水の中でも鉄の中でも空気の中でもいいんですけどね。
例えば学校では、物質ってーのは原子だか分子だかで出来てるって習うわけじゃないですか。
あの、球っぽいやつが手を繋いでるイメージのやつね。
でも、あのイメージ通りだとするならば原子と原子の間って何か空間的なものがありますよね?
その隙間には何があるの?
それとも、あれは単なるイメージで、実際には原子的なものは可変で隙間なくギュウギュウに詰まってるものなの?
この世の全てはそういうのがギュウギュウに詰まって出来てるわけなの?
でも、その考え方だと宇宙が拡散し続けて質量保存の法則がうんたらかんたらが成り立たなかったりするんじゃないの?
やっぱり、『何も無い』はあるの?
何も無いって何なの?
空間って何?

まったく、世の中ってのはわからんことだらけですね。