どうも、はむばねです。
今日も日中いくつか更新ネタは用意してたはずなのに、今になると1つたりとも思い出せないよ!
そろそろやべーんじゃねーか、私の記憶力。
まぁそんなわけで。
こないだせっかくブログの話をしたのだからということで、今日もブログの話をしよう。
というわけで、まずは1冊本をご紹介いたします。

タフガイのタフガイによるタフガイのための日記
こちら、魔王さんち1巻の推薦コメントを書いていただいたことを筆頭に、私もお世話になっております定金伸治先生の日記本的著書でございます。
Webでの日記をまとめたもの(+α)ですね。
以前に編集さんに送っていただき、ぶっちゃけ4月の時点で読み終わってたけどいつレビューを書こうかと思っているうちに気づいたら7月も終盤だよ!
はい、というわけで。
個人的に目標にしているというか、これが私の思うブログの究極系だな、と思うブログ(ブログというと語弊があるかもしれませんが、めんどいのでもうブログで統一します)が2つあります。
1つが、架神恭介先生の『華麗なる架神恭介 』(ただ、これは男爵ディーノ と併せて読まないと楽しみ半減かも?)
そしてもう1つが、定金伸治先生の『定金製作所 』のひみつ日記(Diaryリンクの先)です。
まず前者に関しては、基本的に日常系のネタがメインです。
ホントにただの日常で、何食べたとか何したとか、そんなのばっかりです。
起こったことを、そのまま書いてる感じですね。
でも、不思議とそれが面白い。
バクマンでも言われてた、「ただの日常を面白く書けるのが最強」ってやつですね。
そして一方の後者。
こちらは、基本的に何も起こっていません。
いや正確にはもちろん何かしらは起こっているんでしょうが、基本的にそれらの日常に触れられることはあまりないです。
なら何が書かれているのかというと、基本的には脳内の出来事についてですね。
日々思ったことが、書き連ねられてる感じです。
そして、そんな脳内の出来事が凝縮された一冊が今回紹介した本なんですね。
編集さんをして、「続けて読むと脳みそがおかしくなるので1日数ページずつ読んでくださいね」と言わしめるだけの威力はありますよ!
どうせ私のレビューなんて誰も期待してないと思うので、どう面白いかはご自分で確認してくださいな。
というわけで、ブログの話に戻りますが。
いや実際ね、日々生きててそんなにネタになる出来事なんて起こらねーわけですよ。
あの研究室にいた頃でさえ、月に何回かあればいい方でしたからね。
てことは、「何でもない出来事を面白く書く」か、「そもそも起こったことを書かない」かの二択に、究極的にはなると思うわけです。
とりあえず現状の私は架神先生方式でいこうと思ってるわけですが(なにせ脳内描写は脳が疲れるからな!)、なかなかに上手くいかないもんです。
いっそ定金先生方式に乗り換えようと思ったりもするわけですが、それをするにはまず私にはキャラ付けが足りていないと思うんだ。
あとね、たぶん友達も足りてないよね。
まぁでもいずれにせよ、お二人とも流石作家という感じはしますよね。
どちらのアプローチでも、「面白くする術」を心得てるというか。
ご存知ない人は、とりあえず今日のリンクから飛んでみればいいんじゃないかな。
定金先生の日記が気に入った方は、本も買ってみればいいじゃない!
他先生方と定金先生の愉快な関係や、なぜかやたらと気合いが入ってる(ように見える)注釈なんかも読めますよ!
そもそも、厳選された記事が集約されてるってだけでも一読の価値はあるのではないでしょうか!
と、ラストにとりあえずもっかい宣伝しといてみる。
あ、あと昨日の記事の訂正。
No4の朱鴉さんが完全初お目見えかと書きましたが、どうやらライトノベル大賞長編部門の期待賞を受賞されてた方みたいですね。
大変失礼致しました。
今日も日中いくつか更新ネタは用意してたはずなのに、今になると1つたりとも思い出せないよ!
そろそろやべーんじゃねーか、私の記憶力。
まぁそんなわけで。
こないだせっかくブログの話をしたのだからということで、今日もブログの話をしよう。
というわけで、まずは1冊本をご紹介いたします。

タフガイのタフガイによるタフガイのための日記
こちら、魔王さんち1巻の推薦コメントを書いていただいたことを筆頭に、私もお世話になっております定金伸治先生の日記本的著書でございます。
Webでの日記をまとめたもの(+α)ですね。
以前に編集さんに送っていただき、ぶっちゃけ4月の時点で読み終わってたけどいつレビューを書こうかと思っているうちに気づいたら7月も終盤だよ!
はい、というわけで。
個人的に目標にしているというか、これが私の思うブログの究極系だな、と思うブログ(ブログというと語弊があるかもしれませんが、めんどいのでもうブログで統一します)が2つあります。
1つが、架神恭介先生の『華麗なる架神恭介 』(ただ、これは男爵ディーノ と併せて読まないと楽しみ半減かも?)
そしてもう1つが、定金伸治先生の『定金製作所 』のひみつ日記(Diaryリンクの先)です。
まず前者に関しては、基本的に日常系のネタがメインです。
ホントにただの日常で、何食べたとか何したとか、そんなのばっかりです。
起こったことを、そのまま書いてる感じですね。
でも、不思議とそれが面白い。
バクマンでも言われてた、「ただの日常を面白く書けるのが最強」ってやつですね。
そして一方の後者。
こちらは、基本的に何も起こっていません。
いや正確にはもちろん何かしらは起こっているんでしょうが、基本的にそれらの日常に触れられることはあまりないです。
なら何が書かれているのかというと、基本的には脳内の出来事についてですね。
日々思ったことが、書き連ねられてる感じです。
そして、そんな脳内の出来事が凝縮された一冊が今回紹介した本なんですね。
編集さんをして、「続けて読むと脳みそがおかしくなるので1日数ページずつ読んでくださいね」と言わしめるだけの威力はありますよ!
どうせ私のレビューなんて誰も期待してないと思うので、どう面白いかはご自分で確認してくださいな。
というわけで、ブログの話に戻りますが。
いや実際ね、日々生きててそんなにネタになる出来事なんて起こらねーわけですよ。
あの研究室にいた頃でさえ、月に何回かあればいい方でしたからね。
てことは、「何でもない出来事を面白く書く」か、「そもそも起こったことを書かない」かの二択に、究極的にはなると思うわけです。
とりあえず現状の私は架神先生方式でいこうと思ってるわけですが(なにせ脳内描写は脳が疲れるからな!)、なかなかに上手くいかないもんです。
いっそ定金先生方式に乗り換えようと思ったりもするわけですが、それをするにはまず私にはキャラ付けが足りていないと思うんだ。
あとね、たぶん友達も足りてないよね。
まぁでもいずれにせよ、お二人とも流石作家という感じはしますよね。
どちらのアプローチでも、「面白くする術」を心得てるというか。
ご存知ない人は、とりあえず今日のリンクから飛んでみればいいんじゃないかな。
定金先生の日記が気に入った方は、本も買ってみればいいじゃない!
他先生方と定金先生の愉快な関係や、なぜかやたらと気合いが入ってる(ように見える)注釈なんかも読めますよ!
そもそも、厳選された記事が集約されてるってだけでも一読の価値はあるのではないでしょうか!
と、ラストにとりあえずもっかい宣伝しといてみる。
あ、あと昨日の記事の訂正。
No4の朱鴉さんが完全初お目見えかと書きましたが、どうやらライトノベル大賞長編部門の期待賞を受賞されてた方みたいですね。
大変失礼致しました。