どうも、はむばねです。
はい、というわけでのぞみうすさんからバトンが回ってきました よ。
でもこのバトン、次に回す人を指定しなければできないようですので。
今回は、とりあえず口調だけ遂行しますねー。
お題→死之神円花
ということですので、今日は円花口調でいきます。
というか、今日の記事は最初から円花口調で書いているんですけどね。
あ、もちろんタイトルは除きますよー。



さて、そういうわけですのでバトンとは別にですね。
今日の話題は、「みんな創作活動っていつやってんの?」です。
鷹島ケイスケさんのところで出されていた話題 ですね。

私の場合だと、時期によってスタイルがちょっと違ってきます。

まず、一番活発に書いていた高校時代。
ネット上で活動していた時代ですねー。
この時は、基本的に「電車の中or授業中に内職で書く⇒帰ってから清書(電子化)」というパターンが多かったと思います。
あまり内職しすぎると成績が落ちるので、注意が必要ですね。
ただ、これで書いていたのは主に短編(二次)SSです。
投降長編作品なんかの場合だと、休みの日とかに家で下書きもやってた気もします。
私が高校時代に書いた長編なんて、ほとんどないんですけどね。

続いて、大学1・2回生時代のお話です。
スクエニへの応募作に始まり、商業での活動がメインになった頃ですね。
ここでも、基本的な活動スタイルは変わってなかったと思います。
変化といえば、高校時代は「清書:家」だったのが「清書:学校のオープンパソコンルーム」になっていたくらいでしょうかねー。
下書きも、多少図書館でとかでやるようになってたかもしれません。
でも、基本的に「合間合間」の「ながら」、「内職」でやってるスタイルは変わらないですね。
ただし、この頃に書いてた作品っていうのはあんまりありません。
形になったのはスタンプの2巻くらいでしょうか。
もちろん、沢山書き直しとかもしたので2巻分の分量しか書いてなかったわけじゃないですけどね。

この「合間合間」「ながら」スタイルは、研究室に配属される3回生になっても変わりません。
ただ、授業が減ってきたのと、研究室という作業空間ができたことで「合間」の時間は長くなったかもしれませんね。

そんな伝統のスタイルを崩すきっかけになった出来事が、3回生の春休みに起こりました。
はい、かの魔都市熱海合宿 です。

それ以降徐々に「集中型」に移っていって、M2の今、書く時は(できれば数日単位の)大きな時間を見繕ってその間は小説だけを書くようになった、って感じですかねー。
今じゃ、書く時は章単位で書くのが当たり前になってきてしまってますよ。
校正作業なんかだと、今でも合間にやってたりしますけどね。


そんなところでしょうか。
「合間」「集中」どちらも経験しましたけど、やっぱり一長一短ですね。
「集中」の方が勿論その間に進むのは速いですけど、それ以外ではちょっとした時間があっても書く気が起こらなくなりますし。
やっぱり、大きく時間がとれるタイミングってあんまりないですしねー。
「合間」型に対応できた方が、柔軟性はあると思います。



さ、そんなわけで円花の口調でやってみた本日の記事。
私自身とは違う口調に、いつもとは違った楽しみも見れたのではないでしょうか。
うん、でも久々に書くとやっぱりちょっと口調忘れてますね。
最後の方が上手く円花の口調になっていた気がします。
なお、最後のこの段落だけは本来の私の口調で書いてるよ!